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2010-10月

シャボン玉石けん

2010-10-28 (木)

長年悩み続けた湿疹の原因が自社の合成洗剤と知り、1974年から無添加石けんの製造販売に切り替えた先代社長が長く苦しい時代を経て、最近ではテレビCMも見かけるほどに業績を回復させています。子供たちの2割以上が、湿疹、ぜんそく、食物アレルギー、化学物質過敏などの症状を持つ現代だからこそ、わずかな毒性に対してもシャットアウトする必要があります。そもそも、化学合成界面活性剤は毒物なのですから。成長期の細胞分裂の盛んな乳幼児には、絶対に触れさせてはいけないものなのです。
2003年にはEMを活用したEMシリーズも製造が開始され、弊社でもEMシリーズを主体に販売を始め、使用された方からはご好評を頂いています。特に、EM浴用固形石鹸は大好評です。
EMシリーズ商品
  EM浴用固形石鹸    100g  170円
  EM台所用固形石鹸   100g  170円
  EM食器洗い液体石鹸 300ml  336円
          詰め替え 250ml  231円
  EM洗濯液体石鹸   1200ml 1260円
          詰め替え 1000ml 840円
                5000ml 3990円
  EMハンドソープ     250ml  577円
   泡タイプ  詰め替え 200ml  378円
  EMフェイシャルソープ 150ml  1050円
   泡タイプ  詰め替え 120ml  777円
  EMシャンプー      600ml 1260円
          詰め替え 500ml  840円
  EMリンス        600ml 1260円
          詰め替え 500ml  840円
  EMボデイソープ     600ml 1050円
          詰め替え 500ml  714円
  EM洗濯用粉石鹸(箱入り)1kg   880円
            (袋入り)2.1kg 1760円
      (2.5kg×4袋) 10kg   7980円
その他商品
  酸素系漂白剤      750g   420円
  洗濯槽クリーナー    500g   472円
  重曹           1kg     525円   

         シャボン玉EM商品
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初雪

2010-10-28 (木)

26日の朝、雨かなと思って外を見ていると、見る見るうちに雪に変わって降ってきた。初雪の降り始めを見たのは、人生での初体験。玄関に下げている温度計は3.5℃。それほど低くはない。ところが、テレビでは札幌の大雪を映し出していた。日中は、晴れたり曇ったりで、猫たちは地面が冷たいせいか、外へ出てはすぐに戻ってくるの繰り返し。そして、翌朝、外は一面の雪景色で気温はマイナスの1℃。昨年は11月の5,6日にマイナスの5℃、6℃まで急に下がり、干していた大根を凍れさせて、たくあんに漬けられない家庭が多かったのだが、今年は天気予報に注意して、大根干しをしなければと思う。畑の大根を見に行くと、太陽の光を集めるために広げていた葉は、くるっと丸めて地面にドームを作り寒気から身を護っていた。一生懸命生きているのを実感し、食べることは生命をいただくことなのだと、改めて感じた。
     初積雪を見るモモ        寒さから身を護る大根
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どろの木

2010-10-18 (月)

          演習林の川の流れ
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 知人ら5人と連れ立って、苫小牧の北大演習林散策。針葉樹、広葉樹が、それぞれのスペースごとに植樹されていて、絶好の散策コースとなっていた。上水として使われている源流からの湧水が心地よく流れ、その水の滑らかさに思わずシャッターを切った。その水の流れは、粒子の一つ一つがしっかりと結びついたように素晴らしい命ある輝きを放っていた。
それから、昼食後に、遠浅のアイリス公園の「どろの木」を訪問。木柵を超えて林の中の散策路を進んで行くと、その「どろの木」はあった。しかし、隣接する小さな池のような湧水の源泉部はほんのわずかな水を湧出しているだけで、今にも息絶えそうな重苦しさに満ちていた。偶然にも、キノコ採りに来ていた連れの知人が現れ、以前は牛の放牧がされていて、林になっている下草の処理をしてくれていたこと、明るく清々しい公園として利用されていたこと、そして、かんがい工事により湿地であった下流区域は植物の育たない火山灰地になってしまっていることなどを教えてくれた。わずかな導水勾配により集積されてきた湧水が、下流部の地下水位の低下により、その水量を減らしてしまったのであろう。ひとつの泉の末期を見たような、そして、隣にそびえ立つ「どろの木」は、泉の終わりを見届けてから、その中に身を投げるように倒れ込むのではという思いが脳裏をかすめた。

家庭菜園の秋処理

2010-10-16 (土)

 作物の茎葉をすき込み、来年の春に備える。この時、ボカシを混ぜることで有用微生物の供給と、米ぬかという食事を付けていることになり、冬期間にゆっくりと高分子状態に分解を進めることで、春には有用な栄養状態と土壌の改善が行われている土となる。
 落ち葉などを乾いたときに集めて、生ごみを入れるコンポストの下部に厚目に入れておく。袋にも入れて倉庫などに置いておく。冬場の生ごみを室内で密閉容器を使い発酵させ、容器がいっぱいになるたびにコンポストに投入し、その上に乾いた落ち葉を入れる。できれば、撹拌する。雪が積みあがってくると、その雪が断熱材代わりになり発酵熱が保持され、コンポストの周囲は写真のように隙間ができてくる。
    茎葉のすきこみ前          冬場のコンポスト
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カレーと健康

2010-10-10 (日)

5時前から起きだしたものの、外はあいにくの雨。猫たちは玄関先で立ち止まっているので、仕方なく階段を上がり、一匹ずつ抱え上げて遠目に周囲を確認させて散歩できないことを確認させる。それでも、家にはすぐに入って来ないので、先に朝食を済ませてから、猫たちには帰ってきた順番に食事をさせる。散歩の1時間ほどが空いたので、昼用のカレーを作る。圧力鍋に菜園でとれたタマネギ、ニンジン、ジャガイモ、ズッキーニそして、EM蘇生カレールー6人分を順番に入れていき、最後に水2カップを入れふたを閉める。5分ほどで圧力弁が上がった状態を保つくらいの弱火にし、10分ほど待つ。そのあとガス代からおろして保温帽子を被せ、昼までそのまま置いておく。
自前のEM野菜とカレールーの野菜カレーは、脂臭さがなくとてもヘルシー。食後の皿洗いのときに、べたべた感がないのでそれを実感する。オリーブオイルをたっぷり使うモロッコ料理も同じで、トマトと香辛料を数種使うせいもあり、食後の皿はさらりとする。小生にとって、皿の状態が健康な食事かどうかの判断材料になっている。それに比べて、日本の食事は昭和30年代に比べると油脂量が数倍も増えており、肉食も増えていることと合わせ、健康を害する大きな要因になっている。ぎとぎとのカレーは避けて健康カレーが一番。
ちなみに、16年前スリランカにいた4か月は、ほとんど毎日がカレー味の食事で、具は野菜だけ、卵入り、ツナ一かけ入りなどシンプルなもの。スープ状で、香辛料、特に辛さでごはんをかきこむものでした。最低気温25℃という暑さもあって、滞在4か月で帰国時は7kgも減量になっていた。二十歳のころの体重がベスト体重だと言われるが、もう一度軽やかな体に戻りたいものである。

 圧力鍋の仕込み(ルーは沈める) ズッキーニの種350粒ほど採種
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すずきじゅんいち監督

2010-10-07 (木)

昨夕のTVで、女優の榊原るみさんの交通事故のニュースが流れた。同乗の旦那さんがすずきじゅんいち氏である。かなりダメージはあったらしいが、命には別条がないとのことに一安心。彼とは青年海外協力隊で赴任時期が一時重なっていたので、帰国後、東京で何度か飲み歩いた。こちらが邦画洋画問わずに好きなことに「土木屋さんらしくない」と言っていた。本郷の実家に泊めてもらったこともあり、賀状のやりとりもしていたが、るみ氏と再婚し渡米の後、連絡も取らずにいたが、TVでその消息を知ることになろうとは思わなかった。そして、戦場映画の公開も近いことを知り、また撮り始めたことに嬉しくなった。実家に泊まったときに、開高健のベトナムを舞台にした「青い月曜日」の脚本を手渡され、「これを撮りたいんだけれど、開高氏の奥さんから許可が出ない」と言っていたのを思い出す。「マリリンに会いたい」や「砂の上のロビンソン」では物足りなさがあったのだろう。人間の心の奥深い部分を抉り出したいのが彼の映画監督としての本音なのだと今でも思っている。いつか、それが実現することを願っている。そして、今回の戦場映画も楽しみで、キノあたりでやってくれればと思わずにいられない。
     隠れていた巨大ゴーヤ        すずらんの実
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秋処理

2010-10-05 (火)

2日の土曜日に2時間かけて秋処理。ミニトマトやインゲンの茎葉をボカシを混ぜてすき込み。メダケもほとんど回収してきて、今年の菜園の作業は、下旬の収穫を残すばかりです。100本ほどの大根と10玉の白菜、8本のヤーコン、2作目の長ネギは楽しみですが、生ごみから発芽した1本のかぼちゃには味のほうは保障できない7個もの実がなっています。どうなりますやら。今年は春先の寒さから畑の水分が抜けきらず、土はかちかちに締まった状態でしたが、耕起しなかったところは今でも固いままでした。それでも6月中旬からの暑さで、収穫量は上がったのですが、7月の日照不足のせいか味に納得できないものが多かったようです。9月下旬まで暑さは続き、急激な気温の低下に冬を感じ、温暖化に起因する異常気象という言葉も脳裏をかすめました。昨年は大根干しの時期にシバレタ朝があり、たくあんを漬けられなかった方も多かったのですが、自然と調和する生き方も自然に拒否され始めているのかもしれません。
 畑の様子手前から長ネギ、白菜、カボチャ、ズッキーニ、左手奥に大根
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EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩