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2022-02月

大気汚染と神経障害 ネット情報

2022-02-01 (火)

大気汚染が呼吸器及び心臓血管疾患に関連していることは知られているが、心臓と肺以外の組織に対する大気汚染の影響は、持続的な暴露が神経障害につながる可能性があることを示す証拠が増えている。
交通関連の大気汚染(TRAP)は、微小粒子状物質(PM 2.5)、有害ガス、及び車両の排気ガスや道路やタイヤの摩耗に由来するその他の物質の混合物として存在する[5]。
大気汚染は世界的な健康問題であり、世界の人口の 95%が PM 2.5 に関する世界保健機関の大気質ガイドライン10μg/m3 を満たしていない地域に住んでいる。
空気中の汚染物質が脳に影響を与える可能性があるという、厄介な証拠は、メキシコシティの野良犬の脳に炎症とアルツハイマー病の特徴を発見した 2000年代初頭に最初に発生した。
交通関連の大気汚染(TRAP)暴露と、注意欠陥/多動性障害、記憶障害、及び認知発達の変化などの小児期の行動および認知の結果との関連が見出されている。
大気汚染が神経障害の唯一の推進力になることはあり得ないし、これらの症例は今後もっと蔓延するだろう。
ナノスケール PM(nPM)を研究することを選択した。
”この nPM サイズが選択されたのは、…小さな粒子が試験管内(invitro)及び生体内(invivo)で示した毒性が高いためである”とマックは説明する。”これらの粒子は、肺の最小の気道にも容易に浸透し、体循環に影響を与えると考えられているからである。”
交通関連の大気汚染からのナノスケール粒子が血液脳関門を通過し、基礎神経疾患と相乗的に作用して、脳の炎症と酸化ストレスを増加させる可能性がある事を示している。
交通関連の大気汚染(TRAP)が、多くの神経発達および神経変性疾患に関連する 2つのプロセスである神経炎症及び酸化ストレスを介して脳に影響を与えることを強く示唆している”

「永田町動物園」亀井静香著

2022-02-01 (火)

日本をダメにした101人、と副題にあるが、描き出される政治家たちへの親密度は高い。
中には自死した政治家もいるが、己の身の潔白を示すためだったとの記述もあり、検察権力の犠牲とも受け取れる部分もある。
脳裏に浮かぶのは、中国と接近することを良しとしない裏の権力による田中角栄氏や小沢一郎氏の失脚なども、マスコミが流す情報が時として欺瞞で塗り固められたものとの疑惑。
独立国として機能していない日米地位協定を改正する気配さえない政権の維持こそが裏の権力の思うつぼなのであろう。
亀井氏が称賛する政治家には、次のような表現がなされている。
義理人情に厚い、泥臭さ、謹厳実直、筋を通す、地位に恋々としない、土の匂い、強い者に抵抗する、己の信念を貫き通す、情の深い、下から目線など、官僚的な有能さよりも人としての徳が必要なのだと書いている。
アベノマスクの愚策などで世間の批判を浴びて2度目の体調不良を理由に退陣した人間が、8000万枚の在庫に37万人の配布希望者がいてその数2億8000万枚もあったと、笑いながら言っているニュースを見て、この男はダメだと思わざるを得なかった。
己の愚策で浪費された税金に対して、一ミリの反省もないのだから。
今回の無償配布にしても、不要なマスクでも、全国にいる自民党員の要請があれば容易にその数に達するであろうし、配布のための予算は送料だけでも数億円かかるであろう。
集団的自衛権の解釈変更で、より戦争への扉に近づかせたことだけでも大罪と言わざるを得ない男だが、亀井氏は、政治家の最も重要なこととして次のように書いてある。

「戦争を経験している政治家の根っこは、保守も革新も変わらない。平和こそが政治家を志す原点であり、究極の目標だ。」

北朝鮮のミサイルを極度に畏怖させ、軍備増強を進めて、先制攻撃までも可能にする議論が進められようとしている現状は、平和が崖っぷちに立たされているようなものだ。戦争をイメージしようとしない政治家が多数を占めてきている事に大きな不安を覚える。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

〒061-1147
北広島市
里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
FAX:011-398-5827

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩