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2010-08月

2010-08-17 (火)

お盆を過ぎても未だ暑く、猫との散歩も日差しを避けながらの毎日。夏の花が咲き始めて心を癒してくれている。畑のじゃがいもの掘り起こしは汗だくで何とか終了。大根の種をまいて大まかな作業はこれで終わりで、夏野菜の収穫と10月の最後の収穫へ向けての除草と追肥が重要。悲しいことに今年もスイカがやられた。おそらく、カラスのしわざであろうが、綺麗に食べるものだと妙に感心。数日前に良く日が当たるようにと周りの草を抜いたのが致命傷となったよう。9月の始め頃に収穫予定のとうきびの被害がでないことを祈るばかりなり。
    綺麗に食べられたスイカ           ゴーヤ
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        ズッキーニ              カサブランカ
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コミレス

2010-08-02 (月)

1日、10時から14時まで北広島にあるコミュニテイレストレラン「かえで」で開かれたフォーラムに参加。20数名、釧路、下川、苫小牧など全道各地からの参加者で、小さな食堂がにぎわった。コミレスの創始者の女性からコミレスの理念は
・人材養成機能  ・生活支援センター機能 ・自立生活支援機能
・コミュニテイセンター機能 ・循環型まちづくり機能
を包含するとしていて、食を核にした様々な市民交流の場として広がりを見せている、と言う。道内では、20数箇所が、それぞれの特性を活かして街作りに貢献していて、平均年齢72才のパワフルばあちゃんたちが経営する登別の「グランマ」や、市民運動から食の大切さを再認識して、ご近所同好会的な苫小牧の「がる」など、やはり、女性のほうが底力があるようで、男は彼女らのサポート役に回っているところがほとんどであった。
EMボカシを生産している「ひまわり」さんも、将来はコミレスに挑戦したいとのことで、有機野菜の生産から消費までを連続させることができれば、通所者の就労条件もより良い方向に向かう展望が開けてくる。美味しい多種類の元気野菜を生産することが、第一歩である。
 
昼食をはさんで14時過ぎに早めに抜け出し、16時からは、北大生との交流会に参加。総勢10人ほどが一室で時を過ごしたが、みな上品な学生さんたちで、酒に飲まれることなく、21時前には帰宅。ほとんど一日中閉じ込められていた猫たちは外へ出、帰って来たのは10時を過ぎていて、充実した一日は終わりとなりました。
         近所の見事なユリの花
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EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩