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2016-05月

家庭菜園

2016-05-17 (火)

連休中にじゃがいも、玉ねぎ定植、アスパラ菜、漬け菜、ビーツ、長ネギ播種。
玉ねぎは日光を当てすぎて、高温にさせたためか、発芽させられず、自前の苗はほとんどなし。
購入したものを大きく育てるしかありません。
目標、一個300g。
翌日、プランターに播種したものは早くに発芽しました。
アスパラ菜の発芽率が一番いいようで、一月後が楽しみです。
そろそろ、サトイモも定植してもいいのですが、何せ風が強く、苗がかわいそう。
今日あたりおろしてみましょう。
ブロッコリーの仲間のロマネスコは寒さにも強く、外のものも早くも20cmほどに成長しています。
これから半年、例年以上に天塩にかけていい結果を残したいものです。

選挙

2016-05-11 (水)

北海道5区の衆議院議員の補欠選挙は、残念な結果になりました。
池田候補が歩んできた人生に裏打ちされた人としての素晴らしさを感じていただけに、惜しい、届かなかったか、と思いました。
世襲でも小泉進二郎議員のような格の高い人間なら文句は言いませんが、他人の意見を全く理解しようとしない現首相のような器の小さな人間に日本を任せておくと、これから先は真っ暗闇の不気味な未来へ突き進みそうです。
7月には参議院選挙です。今の自分の経済状況を考えるよりも、子供たちにとって良い社会を目指す議員を選びたいものです。

自家製堆肥を使った家庭菜園講座

2016-05-11 (水)

4月22日から始まった家庭菜園講座は、4か所を終了した時点で200人ほどが参加してくれました。
これから残り6回も予約が多く入っているそうで、昨年までの堆肥化講座に比べて、2倍を越えそうです。
講座の中身としては、技術的なことよりも、土作りの基本的なことが中心になっていますが、EMボカシがあらゆる方法に使えることにも力を入れて話をしています。
今春の参加数の多さから、8月下旬にも10回の講座が開催されそうです。
ボカシを使っての冬場の生ごみ処理法を、パワーポイントを使って、その簡単さをアピールしようと考えています。
札幌にお住まいの方は、是非、ご参加ください。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩