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2010-09月

エンジェル祭

2010-09-25 (土)

9月23日、恒例の天使の園のバザーが催された。昨年はインフルエンザの蔓延により身内だけで行い、焼き鳥屋さんとうちの綿菓子だけの屋台で、さみしいものでしたが、今年はカレー、焼きそば、おでん、たこ焼き、ラーメンなどたくさんのボランテイアさんたちの活躍で、にぎわいました。イーエム・エコでは、綿菓子と初挑戦のポップコーンで参加しました。初めてというのは、問題が起こるもので、両方の機械が電気を大量に消費するものであったため、電工ドラムで引いた電気も、両方稼働させると電圧が8アンペアほどまで下がってしまい、両方ともにうまく出来上がらない状態になり、しょうがないので、綿菓子のお客さんが来たときには、ポップコーンを一時中断するということで、なんとか乗り切りました。あっという間の4時間でしたが、小さな子たちにとって、綿菓子は不思議な魅力を持っていることを知り、置き忘れてきた感性を呼び戻された気がしました。
 夕方、猫を散歩させた後、近くの神社で行われていたお祭りに行ってみました。神社前の広場は大勢の人がいて、屋台の数も相当出ていて驚きました。これくらいの大きさにして袋に入れると400円で売れるのかと、プロの綿菓子屋さんに教えてもらい、さすがに、ひとりでお酒を飲むことはせずに帰宅しました。少し若返った一日でした。
            
            西の里神社のお祭り風景
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     初収穫のゴーヤ        秋を告げるイヌサフラン
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札幌市・江別市生ごみ講習会

2010-09-10 (金)

久しぶりの講習会でした。札幌市厚別区の勉強会は、ボランテイアグループの婦人団体の方たちでしたが、昨年と今年の春の2回勉強会を開いていたこともあり、EMに関してもかなり実践されておられる方が多く、みなさん楽しみながら活動していることが長続きの秘訣と感じました。来月には各自の生ごみ堆肥を花壇に返し、て土つくりに役立てようということで、こちらも、参加する予定。EM普及協会でも参加実践型の活動をしなければなりません。
江別市では春に続き2度目の開催。46人が参加し、質問に応じました。なかなかに熱心な方が多く、福祉関係の方たちへの支援意識も強く、多いに勇気付けられました。容器の販売数が少ないのが少々気がかりです。
      江別市野幌公民館会場の様子
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ウチダザリガニとモロッコ料理

2010-09-02 (木)

30日6時から、外来種のウチダザリガニを考える、そして、試食することを目的として15人ほどの学生さんたちの集まりに参加。まず、その生態が説明され、近年では、道内のみならず本州にも生息域を広げていることや、洞爺湖のホテルではレイクロブスターとしてメニュー化されるほど捕獲されていることなどが発表された。それから、、茹で上がったザリガニの殻むきをおこない、パエリアに入れて味わった。シャコとおなじような食感と味で、なかなか美味。小生が頼まれていたモロッコ料理に入れるほどの量がなかったのが残念であったが、久しぶりのモロッコ料理はすぐになくなった。最後に、ウチダザリガニのこれからについて話し合ったが、一度野に放たれた種の絶滅は無理であり、大繁殖させないためには、住民を巻き込んでの一斉捕獲を毎年行うしかないのである。様々な外来種が野生化している現実を見ると、暗澹たる気持ちになるが、ほとんど無制限にペットの輸入販売が行われていることを禁止するなどの措置が必要であるし、犬猫などのほかの野生種をペット化することへの風潮も(動物番組も含め)是正していかなければならないのではないだろうか。
    毎朝20個以上の花が咲く朝顔
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収穫

2010-09-01 (水)

今朝の気温は23℃。異常な暑さです。暑さ大好き人間の私としては嬉しい限りですが、どうしてもビールの本数がふえてしまい、お腹回りが気になってしまうこの頃です。知人の漁師さんの海にも異変が起きていて、えさになる昆布の生育が悪いために、漁期が限られているウニ漁が全くダメになってしまったとのことでした。局所豪雨での土砂流入による汚染も影響したのでしょうが、温暖化の影響は大きいようです。
そんな気温の高さも、作物たちには好都合のようで、様々な野菜が収穫されています。タマネギ30kg、ジャガイモ37kg、ズッキーニは100本弱、キュウリ50本、大根30本、インゲン2kg強、長ネギ40本、ミニトマト7.5kgなど。収穫仕立てのものは、本当に輝いて見えます。
 ししとうの追肥試験は、葉の色の違いと、3回目の収穫に差が出てきました。
       プランターの青シソ      3週間保存したズッキーニ
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     鮮やかな作物たち     ししとう追肥なし 追肥あり
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EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩