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2012-07月

北広島 「福島と交流する会」

2012-07-31 (火)

昨年の震災、原発事故で避難を余儀なくされている子供たちを、北海道で保養させよう、との思いで活動しているグループが「福島と交流する会」です。
ご年配の有志数人が企画し、行動している会で、打ち合わせに顔出ししたので、オブザーバー的に加わっています。
工程は次のようなものです。
8月4日に北広島に到着したあと、ふるさと祭りへの参加。
5日は、市内の施設見学後、市内の小学生も加わってレクリエーションの森で存分に野外で遊んでもらい、夕食はバーベキュー。
6日は市のバスで小樽見学。
7日は休養していただいて、夜は輪厚にあるキャンプ場でジンギスカンパーテイ。
8日は札幌で行われている木下サーカスを楽しんでいただき、大通り付近を見学。
9日は道新の施設見学と大倉山、円山動物園見学。
10日は北広島市主催で、お別れ会が開かれ、苫小牧港からフェリーで帰路に着きます。
以上の予定ですが、往復の旅費については、北海道と北海道新聞から後援を受けられますが、道内の滞在経費を工面するのに苦労しています。
資金を集めるために、7月11日には、北広島の花ホールで地元出身の落語家春風亭べん橋さんが橋渡し役となり、笑点でおなじみの三遊亭小遊三さんなどの、落語会を主催。
北広島市内の企業や団体にも支援をお願いしているが、まだまだ不足で、JR駅にも立って市民の募金もお願いしているとのこと。
情報を広げることが自分の使命と考え、皆様にお願いします。
振込口座  ゆうちょ銀行
        総合口座  福島と交流する会
        口座番号  19030
        番号     53943401
お問い合わせ先 TEL:011-373-6034 (森下)

レタスからネギ

2012-07-08 (日)

レタスが大きくなり、ご近所におすそ分け出来るようになり、7月7日にはお涙程度に降った雨のおかげかズッキーニ3本を収穫。
石倉、九条、下仁田、赤ねぎの苗を頂いたので、レタスの収穫の跡とジャガイモの近くなどに定植。
ますます足の踏み場も無いほどになり、果たして8月にはどのようなことになっているか少々心配>
キャベツの青虫は昨年の10分の1ほどで済んでいるし、初めて植えたソラマメも発芽させてから、冷蔵庫に3日ほど入れて冷温処理したおかげか、小さいながらも花がたくさん咲きだしてきた。
10キロも漬けた梅用の赤紫蘇も、昨年の落ち種のもので小ぶりながらも1キロ以上収穫出来た。
余った分は紫蘇ジュースに。
紫蘇がなくなり、これから成長してもらうトウキビと、収穫が始まったズッキーニは太陽の光を十分に浴びられるようになり一安心。
雨が少ないせいなのか、じゃがいもの茎が細いのが気になる。
収穫は期待しないほうが良いかも。
土の状態良くない区画のレタスは、やはり穴あきが多く配れないもの多し。
秋には多めの堆肥の施用が必要な感じ。

     ズッキーニと紫蘇           トウキビと紫蘇
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      キャベツとレタス          レタスの跡にネギ
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          ソラマメ
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美術館にあなたの名前を刻もう

2012-07-08 (日)

7月7日、午前中に畑仕事を終え、風呂で汗を流してから、北区太平の住民センターで生ごみ勉強会の講師として話をし、それから、18時からの「苫小牧高専札幌支部懇親会に出席。
今回で5回目となるが、100名を超す参加者があり、すでに定年を迎え、悠々自適な生活を送っておられる先輩たち、まだまだ働き盛りの後輩たち、そして、一昨年退官された土木の先生も苫小牧から出席。
元応援団のエールや手品などが披露され、会は大いに盛り上がったのでした。
生ごみ堆肥化勉強会で私の話を聴いた先輩や、退職して農業を始めたという先輩もおられ、パンフレット持参で11月の全国大会を紹介させてもらったおかげで、20枚ものチケットを購入していただけた。
「60代は社会貢献」という言葉に共鳴してもらえたことに感謝の一言です。

追記
お世話になった先生から一枚のパンフレットを頂きました。
苫小牧で美術館設立に伴い、美術館のエントランスに据える彫像に、名前を刻みませんか、というプロジェクトでした。
先生がこのプロジェクトの代表を任されたとのこと。
名前は彫像の台座に一文字10mmの大きさで刻まれ、一口2000円ということです。
学生時代を過ごした苫小牧の地に、亡くなった父と兄も含めて、細川家6人の名前を刻んでもらおうと思っています。
穏やかで平穏な日常が過ごせますように、という願いを込めて。
 「美術館にあなたの名前を刻むプロジェクト」
 お問い合わせ先 電話 0144-34-7175

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩