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2013-01月

チビとモモ

2013-01-21 (月)

黒猫チビ11才、白黒猫モモ10才、今冬は外に出る回数、時間ともに減少気味。
年を取ったせいなのか、玄関まで歩いていくのだが、ドアを開けても外に出ていくことが少なくなった。
野良の時に一度外で冬越し経験のあるチビは10分ほど戻らない時があるが、モモは数分で戻ってくる。
数年前であれば雪の中でも一緒に10分以上は散歩したものだが、寒さに弱くなってきているのかもしれない。
先週、体重を計ってみると、チビは4.1kgでさほど変わらないが、モモは5.5kgと大きくなっていた。
運動量も減ってきているせいなのだろう。
不思議なことは、キロンがいなくなって2年を越したが、チビの変化である。
キロンの癖であった夜の就寝前の消灯後の独り言を、チビがムニャムニャと言うようになったのだ。
ほとんど声を出さない猫であったはずなのだが、キロンが体を借りているのか?と思うほどである。

      パソコン横のチビ           食器棚の上のモモ
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事例集2012販売のお知らせ

2013-01-21 (月)

昨年の11月3日に開催された第17回全国EM技術交流会北海道大会の事例集が好評です。
比嘉先生いわく「EM活用の教科書」との言葉をいただき、全国に販売されています。
総代理店のEM生活社での増刷も決まりました。
当日発表の農業3例と教育、福祉の各1例のほかに、農業11例、家庭菜園7例、畜産11例、環境11例、放射能3例、病院2例、建築2例、福祉9例、その他2例の150頁余りの盛りだくさんの内容です。
大会参加者に当日配布されたもので、販売価格は送料込みの1000円です。
道内の優良事例が紹介されていますので、皆様の活動のヒントになること請け合いです。

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インフルエンザ対策

2013-01-07 (月)

気温15℃以下、湿度40%以下の環境が、インフルエンザウイルスが増幅し易いと言われています。
今日ワクチンを接種すると2週間後に効果を発揮するが、およそ60%の人にしかその効果は表れないと言っていました。
昨年、何度か来道してくれた田中佳先生に言わせると、ウイルスの変異があるので、ワクチン接種の意味はほとんどない、とのことでした。
そして、今日のテレビでは、アメリカの研究機関の発表によると、食事からの「ビタミンD」の摂取が、50%の確率で感染を防げるとのこと。
なんと、ワクチン接種と同じくらいに予防効果があるということです。
ヨーグルトの摂取が感染確率を下げたと話題にもなりましたが、乳酸菌の力も素晴らしいものがあるようです。
日本人が長年培ってきた発酵技術の一つである本物の漬物(特に植物性乳酸菌の宝庫)を、冬場は特に大量に摂れば病気は近寄れません。
薬剤会社を儲けさせるよりも、食生活の改善で健康生活が可能という結論になります。
ちなみに、ビタミンDの多い食品は、干しシイタケ、イクラ、サンマ、きくらげなどです。

そして、空気を清浄にすることも必要です。
冬は洗濯物を部屋干しするので、一般の有名な洗濯洗剤を使うと、そこに含まれる合成界面活性剤が空間に漂い、鼻粘膜の抵抗力を失くしてしまいます。
また、食器洗い洗剤も、冬場はお湯を使って洗うために界面活性剤が揮発しやすくなっています。
皮膚の脂質も洗い流してしまい、手の肌からも毒性の物質が吸収されてしまいます。
家族と自分の健康を考えるならば、台所も洗濯も石けん洗剤に変えた方が無難です。

最近、エコの名の付く食器洗い洗剤商品を使う機会がありました。
界面活性剤含有率9.9%以下、と表示されているので、一般に販売されている物よりは良い筈と思っていましたが、洗った時に微かに塩素臭のようなにおいがあり、私の鼻粘膜を刺激。
普段は、シャボン玉の石けん洗剤なので、違和感を感じたことは無く、私も敏感になったものだ、と思いました。
市販の洗剤の怖さを知らずに合成界面活性剤を使用している主婦の人たちが多いことに、種としての日本民族の未来に不安を覚えます。
「経済」よりも「安心、安全」が重視されなければなりません。

正しい食生活と、有害物質をできるだけ生活環境の中に入れないこと、これに合わせて、EM発酵液を室内に散布して、湿度の保持に気を配れば、インフルエンザ対策は十分です。

還暦

2013-01-04 (金)

2013年、いよいよ6廻り目の巳年、還暦です。
うろうろと動き回っているうちに、数え年での61歳、60と1年目に突入したのです。
自分では余り年齢を気にせず生きてきましたが、昨年のマヤ歴の新たな始まりと同じくして、生まれ変わったつもりで残り20年ほどを大切に生きようと思います。
己の楽しみよりも、まず、「親」を一番に考え、そして、身近な人たちのことを気にかけて、「己の健康」を維持する。

そして、生活の基本には「地球の健康」を据え、未来の土台を現在の生活が作り上げているということを考えながら、少しでも多くの人に「地球の健康」を考えてもらえるように、より良い人間関係を構築していきたいと考えています。
己の考え方が絶対的な善と考えずに、様々な善の形があるということを忘れずに。

夏には、協力隊の同期が大阪から還暦祝いに来てくれることになっています。
年賀状には、他の元隊員も北海道へ行きたいとの声もあり、高専時代の仲間とは、一泊で集まろうと、昨年末の忘年会で決まりました。
50年以上の付き合いの友人とも、また、温泉に行こうと連絡しており、中学の恩師のところにも集まりたいという声もあり、なにやら、飲み会ばかりが予定されている一年ですが、これも、健康なうちに顔を会わせておけば、心もやすらぐということで、飲み過ぎには要注意で、明るい楽しい一年が待っています。

来週初めには、役所廻りで福島との交流事業への助成金のお願いや、2月には、生ごみ堆肥化事業の5回の講師や、町内会の勉強会などもあり、北広島の島松沢の駅逓の池の浄化も雪解け後には開始したほうが良いかななど、様々な事案も予定されています。
あっという間に過ぎてしまう毎日を大切にしていかなければなりません。

そして、夏の選挙では大きな揺り戻しが起きて、それぞれの独善的な政治からの脱皮が望まれます。
少なくとも戦争をする国への道は通行止めにして、電力は様々な組み合わせで原発は最小限に留めること。
年明けの道新には、石狩湾新港の超電導直流送電事業、稚内、苫前などでは水素による蓄電、下川町のバイオマスによる完全自給など希望が持てる施策が行われるという。
スピ-ドアップをお願いしたい。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩