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2017-07月

対応の違い

2017-07-11 (火)

これが本来の政治家の反応

辻元議員「ネトウヨみたいな人たちに対しても責任がある。その人たちを守らなければいけない仕事」

山本議員「議員ヤメロ」に対して「ありがとうございます。そんなあなたの未来も守りたい」

オバマ「我々の国は表現の自由を尊重する。彼に敬意を」

東京都議選

2017-07-04 (火)

加計学園問題を矮小化するための方便として、安倍首相は、更なる獣医学部の新設にまで言及してしまい、その根本基準までをも否定したことで、政権と学園の癒着が明確になってしまった。
劣勢に立った時の「お坊ちゃま」は弱く感情的になるだけで、己の愚かな本性が露わになっていることに気づかない。
そして、内部で不安感が増大し、そのストレスが体調を崩す主因となる。
自民党の惨敗は、民意を読み誤った安倍政権の終わりの始まりなのであろうが、果たして、その民意が国政選挙でどの方向へ向くのか、先のことを考えると大きな不安が湧いてくる。
「都民ファースト」への圧倒的な支持は、真に良心的な投票行動であったのだろうか? 

10月28日 「比嘉先生講演会」開催予定

2017-07-04 (火)

発足21年目を迎えた「北海道EM普及協会」の理事長として6年目になりますが、今秋10月28日に「認定NPO法人 地球環境共生ネットワーク」との共催で、「善循環の輪」のタイトルで比嘉先生の講演会を開催します。
会場は、昨年7月に普及協会20周年記念懇親会を開催したJR・地下鉄新さっぽろ駅直結の新さっぽろアークシテイホテルですが、今回は、以下のような事例発表を予定しています。
事例発表 
・人と自然にやさしいEMクリーニング(石狩)    
・三笠市の生ごみ全量EM堆肥化とそれを活用した有機農産物の6次産業化(札幌、新篠津) 
・EM活用で合鴨飼育と有機農業(幌延)          
・EM活用の酪農経営(低温殺菌牛乳)(幌延)      
・EM有機農業歴25年 (新篠津)             
・農薬を使用しない除草対策ほか(道外) 
最後に比嘉先生の講演を予定していますので、ご友人とご一緒にご参加下さるよう、皆様のスケジュールに書き込んでおいて下さい。
 なお、入場料は無料ですが、事前予約が必要です。お楽しみにお待ちください。
そして、引き続き、同会場で比嘉先生と語らえる立食の懇親会が開かれます。
こちらは、会費5000円です。

札幌市主催「自家製堆肥で作る家庭菜園」 

2017-07-04 (火)

各区において11回の勉強会が4,5,6月で行われ、生ごみ堆肥の使い方やボカシの有用性について話をしました。
平均40人程の参加者があり、質問も多く出て皆さんの熱心さが伝わってきました。
真駒内では、緑苑大学というお年寄りの方々の講座にも呼ばれ、話をしました。
マイクの不調でどうなることかと思いましたが、大きな声でなんとか乗り切りました。
マイクを使った時よりも、皆さん、真剣に聴いてくれたようです。
その他にも、18日に江別市、7月1日には芽室町でも急きょ少しだけ話してきました。
札幌市、江別市は、秋にも予定されており、EMの良さを知っていただける良い機会ですので、更に今年の自分の菜園の写真などを加えながら資料を作らなければと気が急いています。
しかしながら、6月の気温の低さで、作物たちは思うように育っていません。
キュウリ、ナス、トウキビはまだまだで、ミニトマトもお盆までに収穫が始まるのか心配。
そんな中、ジャガイモ、タマネギ、枝豆はなんとか順調。
砂川の農家の方に聞くと、稲も遅れているが、畑作物のほうが深刻だと言っていました。
7,8月の気温上昇を期待するしかないようです。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩