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2015-01月

青年海外協力隊

2015-01-16 (金)

59年度3次隊の同期隊員から、30年会の計画が持ち上がりました。
メーリングリストを作ってこれから具体的に決めていくとのことです。
以下は、その発起人の高橋仁志さんからのメールです。
3次隊のみんなご参加を。

59年度3次隊の皆さん、お晩です(東北の方言)。
同期会開催言い出しっぺのケニア・理数科の高橋仁志です。
みなさん、登録ありがとうございました。

いま時点で、井上善次郎/ケニア/電気機器、田上智之/エチオピア/木工、
青木正治/西サモア(現サモア)/視聴覚機器、川村直人/ザンビア/家畜飼育、
鈴木(旧姓市川)洋子/ケニア/理数科教師、古田宣稔/タンザニア/土木設計、
小笠原智美(旧姓水谷)/西サモア/歯科衛生士、広浦雅敏/ザンビア/(あれっ?)、
丸山智恵子/ソロモン/SE、広浦信子(旧姓岩崎)/マラウイ/助産師、
細川義治/モロッコ/土木施工、藤野/チュニジア/(あらっ?)、
丸山秀夫/タンザニア/建設機械、中川幸三/タンザニア/自動車整備、
田村智/ザンビア/自動車整備、新野有次/ガーナ/村落開発、
高久清志/タンザニア/電話交換機、綿貫葉子/ガーナ/保健婦、
森丘(西澤)範子/トンガ/家政、加納照功/フィリピン/配管
の昔の青年21名の皆さんが登録してくれました。
年賀状での拡散から登録してくれた人もいて、重ねてありがとうございます。

いつまでも登録だけで、やはり怪しい勧誘だったか?の疑いを感じた人も
いたかもしれませんが大丈夫です、遅ればせながらの経過状況発信です。

メールで、Facebookでつながってる人も多いよ、と教えてくれたり、私が
連絡しているけど未登録の人もいて、まだまだ手を打たなきゃいけないし、
最終的にはこのMLだけじゃなく往復ハガキも兼用しないとダメかな、とか
思っています。
春から夏前頃までは同期の連絡網づくりと前回2001年開催時の住所録のメンテ
ナンス、夏前には開催地決めて、秋にかけて具体的な場所の選定~予約、
当日の多少の演出も考えて、一応私案では11月の当日を迎える、という流れかな、
と思っています。
なので、この21名以外に連絡取っている人いれば、登録勧誘を継続して
お願いします。また、Facebookその他連絡手段の提案あればそれもお願いします。
もしも、ML登録はイヤなのよね、という人がいれば、私の個人メール
tkhshts@yahoo.co.jp へ連絡もらってもOKです。

それ以外にも、せっかくMLつくったんで、同期のこと、JOCVのことに限らず
雑談的に使ってください。
よろしくお願いします。
MLホームページ: http://www.freeml.com/jocv59-3obog

大谷翔平

2015-01-05 (月)

一昨年は、大谷の起用法に対して試行錯誤を重ねたこともあり、チームのベストの戦い方がおざなりにされ最下位、
昨年は新陳代謝を考え過ぎてベテランを使いこなせなかった場面が多々ありながらも3位、と順位を上げてきて、今年は一気に優勝を期待したい。
大谷の起用法もパターンが確立され、大谷自身もコンディションの調整が容易になってきていることで、今年は最低でも15勝、2割8分、15本塁打がノルマで、20勝、3割、20本塁打までいけば、優勝、最優秀選手が手に入る。
ベテラン田中健介と若手がうまく融合して、守備陣の強化、昨年働かなかったベテラン投手陣がうまく噛み合えば4月のスタートダッシュに弾みがつく。
例年、春先調子の上がらない中田翔が、昨年のCSで見せた4番らしい働きで40本塁打、120打点で2冠も夢ではない。
今年は面白いシーズンが期待できそうだ。

安倍晋三

2015-01-05 (月)

政権の延命策としての年末の衆院選の議席維持で、今年は何をしでかすのか、特定秘密保護法、集団的自衛権、そして、辺野古問題がどう展開するのか、危惧しています。
地方分権などと言いながら、地方の意見を無視する強権的な政治には、強くNOを示さなければならないのでしょうが、聞く耳持たないお坊ちゃまにはなかなか通じないのが困ったものです。
沖縄の問題だけ考えると、元々、琉球王国として独立していたのですから、独立運動を大々的に進めると良いのかもしれません。
武力で制圧されて薩摩藩に取り込まれ無理やり年貢を徴収された歴史を持つ沖縄は、スコットランドと同じく、独立運動が起きても不思議ではないのです。
民主主義は少数意見の尊重が重要であるのに、それが無視される日本人の政治家の意識レベルの低さが問題だと思います。
この先、日本がどの方向に向かうのか、特に若い人たちに関心を持ってもらいたいと思います。

佐藤のりゆき

2015-01-05 (月)

4月12日の北海道知事選挙に立候補しているお二人の鮮明な違いは、泊原発の問題。様子見の高橋知事、即時停止の佐藤氏、明確なのがいい。
北海道に原発がいるのかいらないのか早い時期にはっきりさせるべきなのだ。
3月で4年が経過しようとしているのに、国は将来的なエネルギー計画を方向修正しようとしている。
これは、国民の生命、人生、生きる権利を無視し、また、確率的な安全論は原発技術に対しては不適切であることを福島で学べていないことを意味する。各電力会社は既に、津波対策のために防潮堤などの工事や設備の改善などで2兆円ほどを費やしているという。
この金額はすべて国民が電気代として支払うことになる。
これだけの予算を、電力網の充実に回していたなら明るい未来が見えるはずであった。
溺れかけている船に早目に見切りを付けなければ、日本という国は自然資源を生かせないまま沈没の危機に瀕すると思われる。
原発や、無駄な土木工事は早急な方向転換を図らなければならない。
函館市は大間原発稼働差し止めを求めている。
今や、地方が主体となりエネルギー問題を決定するべきなのだ。
北海道も大きな決断をする時である。 

葛西紀明

2015-01-05 (月)

42歳にして、世界のトップジャンパーとして活躍していることに感動を覚える。
5日の朝刊には、ジャンプ週間第3戦を兼ねたW杯第12戦で見事3位の成績。
レジェンドと呼ばれながら、いつまで脚光を浴び続けられるのかと興奮を抑えきれない。
高校生の時から25年以上世界を舞台に挑戦し続け、40歳を過ぎても表彰台に上がっている現実は、まさに奇跡である。
特に、瞬間の判断、瞬発力、筋力、風に対するバランス調整など、すべてが噛み合わなければならないジャンプ競技においては至難の業なのだ。
長野五輪での団体出場を外された悔しさがバネになっていると本人は言う。
しかし、精神力だけではどうにもならない体力の限界があるはずなのだが、天賦の才に人並み以上の努力の賜物なのであろう。
両手の五本の指までも大きく開いて、浮力を少しでも得ようとするスタイルは、脚力のみならず、上半身、肩、腕も含めたすべてのバランスが取れなければ成しえないテクニックなのだ。
また、その人柄も素晴らしいと知人が話してくれた。
メダルを持って会社訪問してくれたのだが、誰に対しても優しく微笑みながら接してくれて、大ファンになったと満面の笑みであった。
一時期、所属していた会社が次々と倒産し、疫病神のように見られることもあったことを考えると、まさに奇跡の苦労人なのだ。
こんなスーパースターが北海道にいて、感動を覚えられることに感謝したい。
そして、これからも、素晴らしい活躍を期待したい。
くらべて、優勝が当然と思われている高梨沙羅ちゃんは少し可哀そう。
平昌五輪までの3年間をすべて勝ち続けることが要求されているのだから。
優勝という呪縛から解放させてあげたいと強く思うが、その解決策は、沙羅ちゃんと同じくらいに強い日本女子選手が現われてくることだ。
勢藤優花、伊藤有希選手の大いなる成長を祈る。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩