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2013-07月

北広島レクの森の池の水質改善

2013-07-21 (日)

先週の13日の土曜日、元理事の阿部さんの農園の見学会の後、レクの森に集合してEM泥団子200個とEM活性液10Lを投入。二つある池のうちの上流側の池はそれほどの汚れではないが、下流側はアオコが発生しこれからは臭気も問題となる少々厄介な状態。水量も少なく、対流もしていないので、直接の団子と活性液だけでは字水質改善にならないかもしれぬ。今月末に予定されているヘドロ除去の後に、ボカシと活性液を直接ヘドロ滞留箇所に入れてみる予定。決して簡単なものではない。 時を同じくして岩見沢市から、市内7条にある山七後援のたまり水の水質改善の問い合わせもあったが、こちらはもっとひどい状態で、朽ち果てた橋などを見ると、まず、周囲の片づけから始めなければならないような気がする。          下流部の池

ヨトウムシ

2013-07-19 (金)

畑の作物はほとんどが順調に育っているが、キャベツだけが大変なことになってきた。 中央部がボロボロの穴あき状態になってきたのだ。確かに今年はあまり虫獲りもせず、放りっぱなしであったが、なにせ気づいた時にはかなりの数が虫食い状態であった。 青虫であれば、葉の表裏を探すだけで良かったのだが、なんとヨトウムシは中央部の柔らかいところに潜りこんでいたのだ。少々手荒いやり方だがキャベツの中央部をバリバリと裂いていき、ヨトウムシをつまみ出すと30匹ほどが見つかった。 その後、EM-5号いわゆるストチュウを中央部に散布して、雑菌からの防御をしたが、キャベツ本体への裂いた影響をどの程度防げるかはわからない。
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日本の行方

2013-07-02 (火)

今、「強い日本」を声高に叫ぶ人がいる。単純に考えると、必要なものは一定量輸入されるが、輸出を大量に増やせば貿易黒字が増え強い国になる。
強い経済とは勝ち組になることだが、勝ち組がいるということは負け組が存在しなければならない。日本だけが、いや、一部の輸出産業だけが勝ち組になる社会が理想社会とは到底考えられない。
よそから尊敬される国を目指して欲しいものである。
領土問題でもただただ「日本固有の領土」だと言い放つだけの外交や、国益なるものが何者なのかとの違和感も覚える。
中国が沖縄に関して愚かしいバカな領有権の主張を始めたと報道されていることに関して、沖縄の人たちの中には、「元々は日本でも中国でもないよ、琉球さ」と考えている人もいる。
「首里城を見てご覧。片方は日本風の、片方は中国風の建築様式になっているのさ。二つの大きな国と均等に付き合うための知恵だったのさ。」と。
軍隊を保持していなかった琉球を、薩摩が襲撃して属国とした歴史を本土の人間は全く知らないか、完全に忘れているのだ。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩