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2014-03月

stap細胞

2014-03-12 (水)

論文に不備があるとのことで、撤回騒動になっているが、当の本人の説明が聞きたいところだ。
再現性の問題もあるようで、理研内部では何度か成功しているらしいが、小保方女史が補助していたと報道されていて、面白思考で考えると、ひょっとすると、晴子ちゃんは超能力者?
生命の神秘に想念エネルギーが影響を与えられることは、決して論外とは言えないことで、日本人が持っている特殊能力の賜物だとしたら新たな科学の一頁が開かれるのだ。
ついでに、水をガソリンに変えられるような超能力者が出てくると、もっと面白い。
世界中で超能力開発ブームが起きるのだ。
そして、エネルギーの利権争いは無くなり、世界に平和が訪れる。
こんな取り留めもない妄想よりも、原発推進などという愚策に予算を浪費せずに、再生可能エネルギーの技術開発に向けることで、その理想社会は手に入れられるのに、安倍のお坊ちゃまはどこを見ているのであろうか。
そして、何よりも、東京五輪は後回しにしてでも、まずは東北の復興最優先だろうが。

基礎体温の上昇で健康に、そして、学力アップ

2014-03-02 (日)

先月お伝えした、長崎県にあるNPO法人「大地といのちの会」最新の情報を、前回分も含めて、原文から要旨を抜粋してお伝えします。
ミネラルと発酵食品、そして、良く噛むこと、健康はすぐに手に入ります。 

<学校全体で健康児童に変身!~香川県、仁尾小学校の取り組み>
1年から6年生までの、平均体温36.5℃以上の児童の割合が、食の改善などに全校で取り組み始めてから、どんどん上昇してきています。
おもしろいのは、今年の3月と8月の急な落ち込みと翌月からの急激な回復です。
つまり学校給食がたべられない月だけ体温が低下して、食べ始めると上昇している!
この理由は、家庭の食に私たちの基礎代謝を正常に保つために必要な微量栄養素がなくなっていることと、仁尾小学校の学校給食にそれを確実に入れる特別な工夫がされているからだと考えています。
実は、毎回の給食に必ずあご(飛魚)の粉末をダシとしてふんだんに使い、粉末ごと食べていたのです。
その他、小魚の頭ごと調理・発酵促進食品を入れる・野菜の皮や芯を活用するなど出来るだけ実行しています。
反対に35度台の低体温の児童の割合を出して作ったグラフです。
今の小学校児童は、どの学校も、35度台の児童が、30%近くいます。
これまでの経験では、一番いいところで20%、多いところで40%程度でした。
ところが仁尾小学校は、今年6月からは常に5%以下!!
そして、「4週間挑戦!地球の生きる力とつながる食生活」を実施した7月と11月は、・・・
な、なんと・・・ 35度台の児童は学校全体で1%台になっていたのです。
こんな小学校は、今の日本には、ここ以外にまずないでしょう。
いったいどんな取り組みをしているのか?
給食の時間に同席。いただきま~すの挨拶のあと、みんな静か過ぎる!
みんな、最初の一口だけは100回噛みしてたんです。
その後食べ終わったころから、とにかく騒がしい! 私に人懐っこくみんな話しかけてくるし、友達同士よくしゃべる・・ ところが!何の合図もなく、突然 急にしーんとなったのです。私は何があったのかびっくりして、となりの子に「どうしたの?」と聞いたら
今からごちそうさまのあいさつなんだそうです。
食事中に流れていた音楽が聞こえなくなったのが合図だったのです。
広いホールに3年生から6年生までが一堂に会しているのに、 誰も大きな声で命令していないのに、いっせいに静まり返る!!!
そんな小学校が他にあるでしょうか?
実は最近まで、給食のとき先生1人かかりっきりにならないといけない子もいたのですが、給食改善後、今では、特に一緒にいなくても大丈夫になったそうです。
写真を見て、何か気づきませんか?
全部食べ終わっているのに、牛乳が残っているでしょう?
いただきますのあと、すぐに一口飲んだらふたを閉めて あとは、すべて食べ終わるまで、飲まないのです!
つまり、飲み物の代わりに、唾液を出して、唾液で食べているのです。
パンのときだって同じです。
よく噛むことを徹底するために、この学校は給食時間を5分増やしています。
発酵食品を入れることを心がけていて、今日は納豆と野菜の和え物たっぷり。
それに、特に重要な第7の栄養素である、ファイトケミカル(植物性栄養素)が集中している野菜の皮や芯を、少しずつですが捨てない調理に移行しつつありました。
ご飯も分づき米に出来ないか現在検討中。
だって新潟県三条市は、全校で7分つきご飯が実現できてるんですから。
しかもパンの日はない、全量ご飯給食です。
煮干でもいいのですが、微量ミネラルの種類や含量がより高いと期待されるアゴ(飛魚)を、安い予算で使うために、規格外のアゴを頭ごと粉末にしたものを導入し、毎食必ず使っています。
頭ごと微粉末にすることで、誰でも食べてしまうことになります。
最初はナマくさいという子もいたそうですが、最初は特に少なく入れて、徐々に徐々に増やしていったら、みんな慣れてしまって以前よりさらに残食が減ってしまったそうです。
低体温の児童がほとんどいなくなったということは、さまざまな好影響が表れはじめています。
まず欠席日数がとても少なくなったこと。
いくら限られた時間で効率的に授業をしたくても、子どもに欠席されてはどうしようもありません。
一日あたり平均欠席児童数が一昨年度は8.1人。昨年度は4.1人。今年度は10月までで2.2人。
はっきり病気に強くなっています。
インフルなどの病気も流行らず、1月2月が楽しみです。
また、爪や髪の伸びが早くなり、爪きりや散髪のタイミングが早くなったことに気づいた児童も多く、校長先生も、髪の毛は変化は感じられないが、爪の伸びは早くなったことを、実感しておられました。
栄養で、爪や髪が必要以上に伸びるわけがありません。
つまり、これまで、何かの栄養素不足によって、爪や髪の細胞分裂がまともにできていなかったと考えられます。
その栄養素が供給されて、普通の状態に回復したのでしょう。
また、クラス全体の児童の落ち着きが、さらによくなったことを先生が実感し始めて学力アップにつながっていることを実感し始めています。
次回の全国学力テストを大変楽しみにしていました。 

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩