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じゃがいも高畝式
2011-05-31 (火)
5月18日道新の記事、じゃがいもの新栽培法として「プレリッジ栽培」が紹介されていた。
オランダで行われている栽培法で、畝幅75cm、高さ30cmに全粒の種イモを15cmの深さに埋める方法。
地温が安定し、排水性も優れるということで、わが菜園でも試験的に三畝で実施。
隣は平場に植え付け、比較してみる。
敷料に使用した堆肥を購入したので、畝間にそれを投入。
はたしてどうなりますやら。
作りすぎたキャベツとタマネギの苗はなんとか根付いてくれたようで一安心。
しかしながら、寒くなるときに結球するキャベツが夏場に向けてどうなるものやら少々不安なり。
ほぼ、全面に表面施用した敷料堆肥で除草手間は減るのか?
じゃがいも畝の様子(右側3列が新方式)

菜園始まり
2011-05-18 (水)
連休中は水気が多く何もできず、その後の雨で畑の水分は抜けきれず、なんとか12日の早朝と15日の日曜日に苗の定植。
12日は作りすぎたキャベツの苗とタマネギ3分の1を定植。
15日にはタマネギ3分の1と長ネギ200本を定植。
そして、新たな試みとして、ボカシを地表面散布した後に堆肥施用。除草対策として効果が出るかお楽しみ。
地温が上がりきっていないようだが、昼から日差しが強くなっていたので良しと考えよう。
しかし、土の状態を考えると、じゃがいもの定植はまだまだ先になってしまうのだろうか。
1時間ほど作業すると腰がしびれてくるのは、やはり、年のせいか。
昨年は低温で雪解けが遅く、その分地温が上がらず、ひどい部分はぐちゃぐちゃ状態であったが、今年もおかしな天候で先が思いやられる。
ボカシと堆肥の施用全景

ボカシ散布 堆肥散布


野菜の苗
2011-03-30 (水)
3月13日に播種したタマネギは、EMセラミックパウダー「発酵C」をまぶしたおかげで16日には発芽を始め、19日には9割以上が発芽した。
トレイポットへの水のかけ方が大雑把過ぎて、種を培養土ごと流してしまったり、梱包材のプチプチをかけて日差しを浴びせっぱなしで湯気を出すまでに熱してしまって再播種の破目になったりと、失敗しながらもなんとか成長してくれている。
昨年自家採種したズッキーニは、発芽するかどうか試し植えしてみたところ、すべて発芽。でも今からだと早過ぎて、定植する時期にはどこまで大きくなっているのかと心配。
今年の雪解けが早くなり、畑の水分が早めに抜けることを祈るばかりです。
播種後10日目のタマネギ 7粒の播種ですべて発芽のズッキーニ


じゃがいもの浴光催芽
2011-03-09 (水)
3月5日、酪農学園で家庭菜園講座があり参加。
ジャガイモの種イモを5~20℃の低温で、散光下(強すぎない)日光に当て、芽出しすることで、下記の利点があるとのこと。
・萌芽が早くなる
・芽が均一に出る
・黒あざ病にかかりにくくなる
・欠株がほとんどない
・収量が増える
・でんぷん価が高くなる
・粒ぞろいが良い
・小さい全粒種イモも使用できる
以上良いことづくめの浴光催芽であるが、ミニコンテナなどに入れて3~4週間くらい、5℃以上20℃以下で管理し、風通しを良くし、1週間ほどで置き換えるなどの手間が必要とのこと。
(手植えのときは太くて濃い緑の20mmまでの芽を出させて定植すると、より一層大きな効果が出る。)
少々面倒ですが、試してみる価値はあります。
下の写真はテキストに載っていた写真ですが、大き目のものは芽出ししたものを適当な大きさに切ります。
この時にEM希釈液やEMセラミックパウダーを付けると、種イモが活性化され、定植後、より速く芽が成長します。
相乗効果で大収穫も夢ではない?

大根
2011-02-14 (月)
家庭菜園 今年の収穫
2010-11-03 (水)
30坪の菜園の大まかな昨年と今年の収穫量。
じゃがいも8kgが37kg、玉ねぎ18kgが30kg、人参2kgが3kg、トウキビ30本と小20本が中56本、ズッキーニ50本が120本、ミニトト300ヶ(5kg)が12kg、インゲン1kgが2.6kg、長ネギ60本が大80本と細60本、白菜18kgが6kg、大根100本が大60本中50本、ヤーコン23kgが10kg、きゅうり0本が56本と多くのものは収穫増。(チンゲン菜、コマツナ、春菊、スナップエンドウ、ビーツなどを植えなかったもあるが。)昨年も天候に恵まれなかったため、糖度の低いものが多かったが、今年のヤーコンもいまいち。また、病原菌による黒い筋が入っていた大根は、今年も1割ほどあった。しかしながら、野良生えのかぼちゃ7個はとても美味しかった。振り返ってみると、4月5月の低温で水気が切れず、固かった土壌も6月の高温、7月の高温多雨、8月9月の高温で収穫量はあがり、ズッキーニ、ミニトマトなどは10月中旬まで楽しませてもらった。作物残差はボカシとともにすき込み、来年の春までに分解してきうれることを願って畑作業終了。使用資材はボカシ70kgほどと牡蠣殻石灰10kgほど。地代9000円と合わせると差引きいくら?
腐葉土作り
2010-11-03 (水)
家庭菜園の秋処理
2010-10-16 (土)
作物の茎葉をすき込み、来年の春に備える。この時、ボカシを混ぜることで有用微生物の供給と、米ぬかという食事を付けていることになり、冬期間にゆっくりと高分子状態に分解を進めることで、春には有用な栄養状態と土壌の改善が行われている土となる。
落ち葉などを乾いたときに集めて、生ごみを入れるコンポストの下部に厚目に入れておく。袋にも入れて倉庫などに置いておく。冬場の生ごみを室内で密閉容器を使い発酵させ、容器がいっぱいになるたびにコンポストに投入し、その上に乾いた落ち葉を入れる。できれば、撹拌する。雪が積みあがってくると、その雪が断熱材代わりになり発酵熱が保持され、コンポストの周囲は写真のように隙間ができてくる。
茎葉のすきこみ前 冬場のコンポスト


秋処理
2010-10-05 (火)
2日の土曜日に2時間かけて秋処理。ミニトマトやインゲンの茎葉をボカシを混ぜてすき込み。メダケもほとんど回収してきて、今年の菜園の作業は、下旬の収穫を残すばかりです。100本ほどの大根と10玉の白菜、8本のヤーコン、2作目の長ネギは楽しみですが、生ごみから発芽した1本のかぼちゃには味のほうは保障できない7個もの実がなっています。どうなりますやら。今年は春先の寒さから畑の水分が抜けきらず、土はかちかちに締まった状態でしたが、耕起しなかったところは今でも固いままでした。それでも6月中旬からの暑さで、収穫量は上がったのですが、7月の日照不足のせいか味に納得できないものが多かったようです。9月下旬まで暑さは続き、急激な気温の低下に冬を感じ、温暖化に起因する異常気象という言葉も脳裏をかすめました。昨年は大根干しの時期にシバレタ朝があり、たくあんを漬けられなかった方も多かったのですが、自然と調和する生き方も自然に拒否され始めているのかもしれません。
畑の様子手前から長ネギ、白菜、カボチャ、ズッキーニ、左手奥に大根

夏
2010-08-17 (火)



























