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スーパー雑草
2009-09-09 (水)
9月7日、NHKのクローズアップ現代によると、除草剤耐性の雑草が出てきているとのこと。宮城県では水田にオモダカが大量発生。福岡県では麦畑に数種の除草剤でも枯れない雑草が出ている。米国ではモンサント社の遺伝子組み換え大豆やとうもろこし畑で、同じく除草剤耐性の雑草が発生している。これはまさしく病院での殺菌剤による強毒化によるMRS院内感染と同じ理屈なのである。モンサント社では、複数の農薬使用で雑草除去は可能とのたまうが、複数剤に対する耐性を持ったものも発生していることを肝に銘じて欲しいものである。土壌改良による食料生産を目指し、環境を破壊するばかりの農薬使用は過去の技術として葬り去らなければならない。豆文化の日本が、その9割以上を輸入に頼る大豆の国内確保に向けて、消費者が国内生産者を支えるシステムも必要な時期であるかもしれない。
ズッキーニその2
2009-08-20 (木)
収穫
2009-08-07 (金)
ズッキーニ
2009-08-04 (火)
菜園の有効利用
2009-07-21 (火)
天使の園の園児のいちご狩り
2009-07-13 (月)
クレソン
2009-07-13 (月)
酪農学園での菜園講座
2009-07-13 (月)
7月11日、2回目の講座あり。元農業高校の教師であった岡田先生の話に
大きく合点がいった。
植物は8時から10時をピークに12時までに光合成を活発に行い、午後から、作り上げた炭水化物を全身に送るのだが、そのとき西日が当たりすぎて高温
になると、吐き出してしまうとのこと。西日だけの花の鉢物が良くないわけだ。
ガラス越しの太陽光は、紫外線が遮断されるから、植物は弱くなる。これも、
苗の出来具合を大きく左右するもので、いつも弱弱しい苗だったはずである。
体内に吸い込む窒素の形態の違いが化成肥料と有機肥料の大きな違いで、
有機態窒素で取り込む分、2段階飛ばしてアミノ酸を合成できるので、病気
にもかかりにくく、増収、美味が可能になるのである。非常に納得の2時間でした。
家庭菜園
2009-07-13 (月)























