Home > カテゴリー > 自給菜園

スーパー雑草

2009-09-09 (水)

9月7日、NHKのクローズアップ現代によると、除草剤耐性の雑草が出てきているとのこと。宮城県では水田にオモダカが大量発生。福岡県では麦畑に数種の除草剤でも枯れない雑草が出ている。米国ではモンサント社の遺伝子組み換え大豆やとうもろこし畑で、同じく除草剤耐性の雑草が発生している。これはまさしく病院での殺菌剤による強毒化によるMRS院内感染と同じ理屈なのである。モンサント社では、複数の農薬使用で雑草除去は可能とのたまうが、複数剤に対する耐性を持ったものも発生していることを肝に銘じて欲しいものである。土壌改良による食料生産を目指し、環境を破壊するばかりの農薬使用は過去の技術として葬り去らなければならない。豆文化の日本が、その9割以上を輸入に頼る大豆の国内確保に向けて、消費者が国内生産者を支えるシステムも必要な時期であるかもしれない。

ズッキーニその2

2009-08-20 (木)

3日間ほど行かなかった菜園の収穫はズッキーニばかりで、ミニトマトは3個やっと赤くなっているも、味が無し。スナップエンドウはそろそろ終わりが近い。驚いたのは、とうきびに付いていたアブラムシの姿が無かったこと。EM3号とストチュウの効果であろうか?玉ねぎ、長ネギは時々食卓へ。キャベツ、大根の若葉には小さな穴があり、プランターのものとの違いが大きい。土の栄養分が不足だったかもしれない。
        少々大きく成り過ぎたズッキーニ
CIMG1080

収穫

2009-08-07 (金)

ジャガイモは案の定、病気が付いて10kgあるかどうか。ズッキーニはプランターも含めて何とか収穫できています。トマトもキュウリも未だなのが淋しい。それでも8月に入ってから気温の上昇と共に菌の活動も活発になってきたのが感じられます。とぎ汁発酵液の出来具合や、猫のえさの傷み具合などで、食中毒注意報発令中などと思っています。   
  本日の収穫(春菊、スナップエンドウ、ズッキーニ)
CIMG1060

ズッキーニ

2009-08-04 (火)

菜園の状態が悪いため、なんだか楽しみが半減してしまった感があるが、プランターのズッキーニは順調に成長している。やや栄養不足にも見えるが、これからの追肥でなんとかなるでしょう。EM生ゴミ堆肥とカキ殻石灰が効果を上げています。
CIMG1058

菜園の有効利用

2009-07-21 (火)

雨続きのため、土壌状態悪し。昨朝などは13℃という寒さもあり、作物はうまく育っていない。そんな中で、トウキビの間に播種した春菊が伸びてきている。トウキビに絡ませようと植えたインゲンはトウキビよりも伸びてしまい、植え時期を少しずらす必要を感じている。本日もう一度インゲン播種。
CIMG1046

天使の園の園児のいちご狩り

2009-07-13 (月)

7月1日、北広島市の中ノ沢で菜園をされている橋本夫妻のご好意により、子供たちをご招待。手を汚しながらも頬張る子供や、園にいるときとは違う子供たちに、付き添いのシスターたちも驚いていました
CIMG0990
CIMG0992

クレソン

2009-07-13 (月)

水耕栽培で紹介されているクレソンですが、プランターで作ってみました。
半日陰で軟らかく食べられます。茎からすぐに根がでてくるのにはびっくり。
雨が続いているせいでしょうか。隣は西洋パセリです。
CIMG1022

ついでに、欲張った鉢植えです。真ん中にししとう、回りに青シソ、おかのり、それに玉ねぎ4本です。収穫は今のところししとう1本。
CIMG1020

酪農学園での菜園講座

2009-07-13 (月)

7月11日、2回目の講座あり。元農業高校の教師であった岡田先生の話に
大きく合点がいった。
植物は8時から10時をピークに12時までに光合成を活発に行い、午後から、作り上げた炭水化物を全身に送るのだが、そのとき西日が当たりすぎて高温
になると、吐き出してしまうとのこと。西日だけの花の鉢物が良くないわけだ。
ガラス越しの太陽光は、紫外線が遮断されるから、植物は弱くなる。これも、
苗の出来具合を大きく左右するもので、いつも弱弱しい苗だったはずである。
体内に吸い込む窒素の形態の違いが化成肥料と有機肥料の大きな違いで、
有機態窒素で取り込む分、2段階飛ばしてアミノ酸を合成できるので、病気
にもかかりにくく、増収、美味が可能になるのである。非常に納得の2時間でした。

家庭菜園

2009-07-13 (月)

6月中旬の10℃を切る寒さで、なす、きゅうりがばてました。
きゅうりはナントカ新たに種から育てて定植。
種からのタマネギもナントカ大きくなってきました。
じゃがいもは100kg収穫なりますか。土寄せ不要のマルチ法はどうなり
ますやら。左は種からの玉ねぎ。奥にトウキビ、真ん中ジャガイモ、右にトマト、キュウリ、ズッキーニなど
CIMG0974

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

〒061-1147
北広島市
里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
FAX:011-398-5827

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩