戦争加担法案に反対

戦争加担法案に反対

2015-06-02 (火)

安倍首相は、国際情勢の変化に伴い憲法解釈を変更し、米国との緊密な軍事行動をしていくことが、抑止力を向上させると説明している。
しかし、この発言は、隣国である中国を敵視し、友好関係を構築するための努力をせずに、まず、戦闘体制を整えるということに他ならない。
ましてや、自衛隊が米国との軍事行動を共に行うということは、相手国にすると日本も「戦争」に加担してきたということになる。
それは、国内外での日本人の危険を増大させ、テロ行為の危険性を一気に高めることにもつながる。
友好関係を築くために、中国が象徴的に嫌悪する靖国問題に対して、戦没者追悼施設を新設することが容易な解決法であるにも関わらず知らぬふりをするのは、祖父岸元首相を含む先の戦争責任者たちを否定したくないためであろう。
天皇陛下をはじめ、連合国の首脳が参拝しない「靖国」の絶対化は、決して国民のためにならない。
歴史修正主義者と海外では見なされている首相に、平和安全を任せておいてはいけない。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

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TEL:011-398-5817
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代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩