北海道EM普及協会 支援金

北海道EM普及協会 支援金

2011-04-16 (土)

震災からひと月が過ぎても悪化の一途を辿っているとしか思えない原発の実態を、報道はいつになったらその本当の危険性を伝えてくれるのであろうか。
協力隊関係からの情報や環境グループからの情報などに触れると、避難されている方々の心持を考えると厳しいことであろうが、新しい生活に気持ちを向けたほうが良いのではと思ってしまう。
1月から新理事長として動き出した「NPO法人北海道EM普及協会」であるが、昨年までの5年間札幌市からの生ごみ堆肥化容器への助成制度も変更になり、収入減が見込まれる中、会員からの東北被災地への募金活動も行われ、たくさんのご厚意が寄せられている。仮設トイレの消臭効果の高いEMボカシをEM関係者に送る資金として使われる予定なのだが、まだ現地での受け入れ体制が整っていないということで、これからの長期に渡る支援を続けていかなければならない。
本日から4回の菜園講習会を開催し、その講習代金の半分を支援金として活用したり、自給菜園からのEM収穫物を送る案も浮かんでいる。
なにかの活動をしながら、資金の調達を図ることが、より一層気持ちが近づけるような気がします。
ご厚意を寄せられるご意志のある方は下記住所まで、暖かいお言葉を添えてお手紙など送っていただけますとありがたく思います。

〒004-0005 
 札幌市厚別区厚別東5条3丁目24
  NPO法人 北海道EM普及協会

振込口座 口座番号 02790-6-74318
       加入者名 NPO法人 北海道EM普及協会 

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

〒061-1147
北広島市
里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
FAX:011-398-5827

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩