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2025-01月

食事法

2025-01-11 (土)

上記の図を見て、「ご飯・漬物・みそ汁をよく食べる習慣」の「1.03」を、「肉類・牛乳・油脂類をよく食べる習慣」の「0.78」より危険性が低いと見誤る人が多いのではないでしょうか。それは違いますよ、というグラフなのです。

一時期は、豆、種子、海藻、野菜、魚、キノコ、いもなどを摂ることが健康に繋がるとして、「まごわやさしい」とされてきましたが、最近では、長寿の人に肉大好きの方が多いようで、免疫力アップのためには、タンパク質摂取が重要という考え方が散見されます。

野菜を先に食べる、という考え方も否定されつつあるようで、一体、どの考え方が正しいのだろうかと迷います。

ここからは、私の考えなのですが、腸内細菌を基本にしてみると、幼少期から培われてきた腸内環境、すなわち、どんな微生物が腸内に存在しているかによって様々な答えがあるように思えるのです。数十年前にテレビで紹介されていた小太りの女性は、野菜と果物だけの食事で肉、魚類は一切口にしなくとも体重は維持されているとのことで、腸内細菌を調べた結果、牛と同じような植物からタンパク質を作り出す微生物が定着していたということでした。

結論として、何をどう食べればいいのか、の答えは自分の体で試してみるしかないと思えるのです。偏った食事にならないように多種類をそれなりに試していくしかないのではないでしょうか。

キムチ×オリーブオイル×納豆

2025-01-09 (木)

キムチは漬物なので、納豆と同じく善玉菌が豊富。

腸内環境を整えるために、うれしい組み合わせです。キムチは納豆とよく絡むように、細かく切るのがポイント。

キムチの辛さを味わいたいときは、納豆に混ぜ込まず、納豆の上にのせても。

高血圧対策

2025-01-09 (木)

カリウムは細胞に多く含まれるミネラル。

過剰に摂取されたナトリウムを排出するほか、筋肉の収縮や細胞の浸透圧を維持するなど、人体にとって重要な様々な働きがあります。

(なお、利尿薬を長く服用している方は、カリウムの排出量が増えて欠乏することがあります。)

これを適切に補うためにも、カリウムの豊かな食品を活用し、おいしく、楽しみながら降圧してください。

ちなみに、カリウムは神経の伝達や筋肉の収縮を正常に保つ、肌荒れを予防するなど、実にさまざまな働きをもっています。

セサミンやセサモリンなどを含むゴマリグナンは、ポリフェノールの一種です。抗酸化作用があり、脂質代謝や血圧に良い影響を与えるなどさまざまな健康効果が期待されています。


EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

〒061-1147
北広島市
里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
FAX:011-398-5827

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩