ホジュン
2018-11-07 (水)
韓国ドラマを録画しておいて66話をすべて観ました。
地方の立派な軍人の息子として生まれたが、側室の子であったため、幼少期は虐げられ、青年期は無法者として荒くれ、違法行為の末に逃走、流れ着いた先で心医と呼ばれる名医に出会い、そこから、立派な医者になった伝説の人物を描いたドラマでした。
そのひたむきな行動が、周囲の人の心までも癒していくという稀なる才能と人格。
このドラマが放映された後、韓法医学を志す若者が増えたという話も聞いたことにも大いに納得。
医大入試において、女性差別や縁故による差別を行っていた、医学を経済行為としかとらえていない感性の持ち主、学校関係者たちには、爪の垢を煎じて飲ませてやりたいものです。
技術立国日本の現状は、様々な会社の偽装問題も大きな不安要素ですが、それにも増して、賃金格差が固定化し、子供を産み育てられない社会になりつつあることの方が危険です。
選挙のための政策ばかりでは、未来の子どもたちに負担を先送りするだけです。
経済界、政界ともに自分ファーストの流れが強まってきているように感じます。














