エコビレッジ
2009-11-19 (木)
16日に続き、ミンタルでエコビレッジグループ主催の勉強会があった。石狩の有機農業の若き期待の星、はるきちオーガニックファームの小林さんの有機農業への道程が話され、新規就農への現状も話題となった。20人以上が集まり、江別、島牧からの若者などもいたが、就農の難しさが浮き彫りになった。周囲の農家の手前、薬剤を入れない散布機で水だけを撒く擬似農薬散布をしている就農者もいるなど、その閉鎖性を知ることができた。市民農園でも草ぼうぼうでは来年貸しません、と言われるよりも、専業農家では、その目がより厳しいものなのでしょう。














