NHKテレビドラマ「テミスの不確かな法廷」
2026-02-18 (水)
松山ケンイチ演じるASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を抱える裁判官が真実を追及する姿勢に大きな共感を覚える。
三権分立が疑わしい国内の裁判状況の中、事実を冷静に分析していく筋書きに胸が熱くなる。
原発訴訟で住民側の訴えを認める判決などの「悪目立ち」をした裁判官は、退官まで地方回りをさせられる、など日本社会のひずみも暴露している。
「分からないことを分かっていないと、分からないことは分からない」
ちなみに、「テミス」は法を司るギリシャ神話の女神で、剣と天秤を持った女神像として番組にたびたび登場する。














