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2025-11月

台湾有事

2025-11-26 (水)

防衛省は沖縄県与那国駐屯地に新たに地対空ミサイルの配備を計画している。

これについて中国は、「攻撃的な兵器を配備し意図的に地域の緊張を高め、軍事的対立をあおっている」と批判。

道新26日朝刊2面には「日米、緊密な連携確認」の見出し。

高市首相の不用意な存立危機事態発言から、大事に発展した日中関係の混乱は収まる気配がない。

このことの行き着く先には、台湾有事が起これば、「日本が直接やりあいなさい、米国はいくらでも後方支援をしますよ」となりかねないことを憂慮する。

日本国憲法は国同士の諍いに、武力を使用しないと定められているはずなのに。

トランプ大統領にとって高市発言は、素晴らしい発言と感じていることだろう。

かなり前になるが、後ろ盾の麻生氏の「台湾有事は、日本の有事」を前面に押し出してしまった大失態。

NPO法人北海道EM普及協会

2025-11-26 (水)

普及協会の新しいHP  https://home.tsuku2.jp/f/emeco/em-eco/emeco
過去のHPを見たいとき
普及協会の以前のHP     https://em-hokkaido.wixsite.com/website
普及協会の最初のHP  http://em-hokkaido.org/​

菌ちゃん農法の基本

2025-11-26 (水)

無農薬で野菜作りをするための考え方

◎土を発酵状態にする

◎雑草は光合成で作り上げた有効成分の3割を土壌微生物に分け与えて、土作りに役立つもの。土が変われば単子葉から双子葉の雑草に生え変わってくる。

◎有機物の活用の基本

①分解されにくい枯れ木、笹、落ち葉などは40~50㎝の高畝にしてマルチで覆い、雨の浸透を防ぐ。糸状菌が活動を始めたら定植が可能。生木は糸状菌が分解しにくいので、少し朽ち始めた木を活用する。天端幅は60㎝以上を確保し、苗間には水分が毛管現象で天端まで上がってくるようにレンガや土塊で重しをかける。(下図)



②生ごみなどの腐り易いものは、EMボカシなどで発酵状態(漬け物)にしてからすき込

む。塩を1~2%入れるとより良いものになる。

③少し腐りにくい雑草などは畝高20㎝にして、枯れたものを30㎝以上積み上げて軽く土をかけて2か月以上放置する。この時、EMボカシやEM活性液を散布してシートで覆うとより速く草が分解されると共に、土壌に有効成分が浸透する。

その後、草をかき分けて、定植した後、苗に邪魔にならないようにさらに生草を重ねて雑草発芽を防止する。

11月9日「夢みる校長先生」、吉田俊道氏の講演「難しかった無農薬」参加118名

2025-11-26 (水)

映画「夢みる校長先生」。通知表の廃止、校則ゼロ、宿題ゼロ、通知表ナシ、愛あるコロナ対策など、個性あふれる校長先生たち。子ども第一の考え方で、35万人と言われる不登校児童の解消に繋がる学校運営が現実になされていることに驚きと尊敬の念を抱きました。

全国にこの輪が広がることを夢みましょう。

「この学校は、子どもたちよりも先生が一番成長する」

吉田さん、県職員の農業改良普及員を辞職して、有機農業に取り組むもうまくいかず、貯金も底をついてきたため、農薬を使ってホオズキで挽回を図るも、その年にはホオズキの取引価格が暴落し、神様が「理想を変えてはいけないよ」と教えてくれたのかもと。そういう状況でも、飛び地の畑の中で、虫が付かない所があり、そこは、長年の間、放棄地で雑草が生い茂った場所。畑として引き継いだ所とは全く違うことで、土が大事なことに気付いた。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

〒061-1147
北広島市
里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
FAX:011-398-5827

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩