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2025-09月

米価対策

2025-09-02 (火)

米価の高騰は、生産量の不足が明らかになり、小泉農水大臣は、基盤整備に大きな予算を付けて、集約化、大規模化、スマート化を推進すると言う。

価格競争で、米国に負けないための政策なのであろうが、大規模にまとめられる水田がどれくらいあるのか明確にされていない。

また、平均年齢70歳を超えている米作農家の減少も危惧される中、大規模化されない小規模水田、山あい、山間部にある棚田のような水田が維持されなければ、日本の田舎の原風景とされる景観が失われ、また、保水力を失うことで自然災害も心配される。

広大な土地を有し、地下水の枯渇が懸念される米国式の大規模化を目指す姿勢には大きな疑問を感じる。

スイスでは、環境に負荷をかけない農業に対しての助成を行うことに対して国民投票を行い、自然との共生を目指す農業を推進している。

スマート化は、ドローンによる昆虫や水生動物を根絶やしにする有機リン系農薬の散布も含まれる。

目指すべき方向が違うのではないだろうか。現在、米つくりに励んでいる農家の方々のすべてを救済するような政策を望む。

家庭菜園2025

2025-09-01 (月)

7月の少雨で、タマネギやジャガイモの不作が心配されていますが、こちらは、それなりの収穫が続いています。

ジャガイモ5㎏、ズッキーニ69本、ミニトマト380個、中玉トマト280個、キュウリ80本、ツルなしインゲン270本、ツルありインゲン270本、甘唐辛子165本、短いゴーヤ29本、どうもうまくいかないナス10個、ピーマンは小粒、これからのカボチャ5個、枝豆の花の数は少なくこれから

サツマイモは実が着いているのやら、芽キャベツは一向に大きくならず、長ネギは少しずつ食卓に、獲れすぎのキュウリやインゲンに、来年は本数を減らす指令も出ました。

うまくいかないものです。

ラジオ体操

2025-09-01 (月)

夏休み中の町内会行事として、毎朝、ラジオ体操に参加した。

初日に感じたことは、身体の柔軟性が全く無くなっていたこと。

前にも後ろにも曲がらない。

第一と第二の間にある首の運動でもわずかしか動かないことに驚き。

それでも、毎朝、参加しているうちに何とか様になってきた。

一生懸命にやると、全身が活性化するのが良くわかる。

散歩しているだけでは気付かない身体の衰え、これから、暇を見つけてはラジオ体操に取り組んでいこうと思う。

太陽光パネル再資源化断念

2025-09-01 (月)

道新8月28日、「太陽光パネル再資源化断念」の記事が出ていました。

2030年後半以降に大量の太陽光パネルが寿命を迎えて廃棄される見通しのため、義務化を検討してきたが、費用負担を誰が負担するのか法的な整理がまとまらなかった。

なぜなら、自動車や家電が所有者負担となっており、法的な整合性が取れないためとのこと。

しかし、太陽光パネルは鉛、カドミウム、ヒ素、セレンなどの有害物質が含まれていることと合わせ、あまり公にされていないこととして、全国的な汚染が明らかになってきた有害で非常に残留性の高い化学物質PFASが、太陽光パネルの耐久性を確保するために外層に使用されているという。

そもそもが、家電リサイクル法の問題点である後払いの現状が不法投棄の原因であることを考えれば、製造業者と輸入業者の費用負担を明確にして、不法投棄を防止し、全国的なPFAS汚染を防止しなければならない。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

〒061-1147
北広島市
里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
FAX:011-398-5827

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩