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コロナウイルス対策にEM活用 韓国

2020-04-03 (金)

韓国の対処法です。
アカデミー賞で有名になったパラサイト家族にも有用とのことです。
以下エコピュアから転載。

ソウル特別市冠岳区がコロナ19防疫死角地帯にある世帯に対し、防疫消毒と、感染症の拡散防止を目的に有用微生物群(EM)とアルコールを活用した消毒サービスを行ったと、ソウル日報が報じた。
“今回の防疫は、保健福祉部と環境庁(EPA)が認定した人体に無害な有用微生物(EM)とアルコールを活用して行われる。感染症の拡散防止だけでなく、害虫駆除、下水道悪臭除去、カビの除去にも効果があり、半地下に居住する住宅脆弱階層の快適な住居環境を造成するのに大きく寄与するものと期待される”
(引用元記事 / ソウル日報:ソウル特別市冠岳区、住宅弱者200家具防疫消毒サポート
http://www.seoulilbo.com/news/articleView.html?idxno=410591)

「ライオンのおやつ」小川糸著

2020-03-19 (木)

瀬戸内海に浮かぶ小島のホスピスを舞台に、若くしてお世話になることになった女性を主人公にしたものですが、とても考えさせられました。
死を目前にした時、夜の長さ、恐怖、痛み、すべてに耐えられるための諦め、悟り、すべてが実感できないままお終いを迎えてしまうのか。
残り数カ月と宣告されて生き続ける時、自分だったらどう過ごすだろうかと。
遠くの友人とも会いたい、協力隊の仲間、前の会社の同僚、高専時代の級友、中学校、小学校の友達、沢山の人と最期の別れをとも思うけれど、現実になれば、ほんの少しの人との別れになるのだろうな。

熱源 川越宗一著

2020-03-19 (木)

直木賞受賞作は殆ど呼んだことは無かったが、今回は「アイヌ」の文字に惹かれ購入した。
時代は日清・日ロ戦争の頃の史実を基にして紡がれたフィクションで、ロシアとポーランドを絡ませながらサハリンアイヌの人たちの流転を描いている。
先住民として平和な生活を送っていた彼らに襲い掛かるのは、時にロシア、時には日本の権力であり、アイヌとしてのアイデンティティーの模索の話でもある。
遡れば、江戸末期から続く土地の収奪、圧政は、アイヌの人たちを置き去りにしたまま今に至っていることを、今更ながら考えさせられた。

森友改ざん「佐川氏の指示」

2020-03-19 (木)

18日、森友学園に関する文書改ざんを強制され自殺した近畿財務局職員の妻が裁判を起こした。
新型コロナウイルス対策で後手後手と言われてきたが、マスコミ操作によるものか、最近では、まともな対応をしていると捉える国民が増えているようで、内閣支持率が上昇という信じられない流れが出来ている。
自ら手足を高速してしまった指定感染症への決定から始まり、少人数ずつでも下船・隔離をするべきだったクルーズ船の長期隔離と2週間後の無謀な一般開放、ミスを繕うための新型インフルエンザ特措法のこじつけ解釈での対処遅延、医療崩壊を恐れていつまで経っても広がらない検査体制など、このままでは、いつどの数字を基準に緊急事態を解除するのか、基礎になるデータが無いだけに判断基準を設定出来ず、ずるずると緊急事態が続いてしまい、経済的損失は元より国民すべてに精神的なストレスが溜まる一方だ。
国民よ目を覚ませ。真実を見極める目を持たなければなりません。

砂上の楼閣の崩壊

2020-03-14 (土)

官製相場と言われた日銀による買支えで維持してきた高値株価が、新型コロナウイルスに感染してあっという間の大暴落。
元々、五輪後の下落が予想されてはいたものの、これほどの急降下は見込んでいなかった分、対処の仕様がないようで、実相場の1万2~3千円まで行きつくか。
アベノミクスの実態がいかに脆弱なものであったか、株の高値維持は株主への利益供出に直結した投資家優遇政策で、決してトリクルダウンなど起きないものであったことが明白になっていたが、経営者側が給料に反映させずに内部留保していたことの真因はここにあった。
さて、安倍政権の化けの皮がはがれて、手も足も出ない状態から後を継ぐ政権に大きな期待は持てない。
経済大国の幻想から離れ、政治、経済、技術力は元より、個々の能力を見直し、一からの出直しを覚悟しなければ、日本の再生は無い。

新型コロナウイルス免疫力アップ2

2020-03-04 (水)

長崎を中心に、関東まで講演活動を展開している吉田俊道さんのブログに書かれていた「結局、自分の免疫力」に頼るしかない、と言えそうです。
以下、吉田さんの持論を要約して紹介します。ひと月で免疫力を回復する方法です。

・腸内を発酵環境にすること。 ・微量栄養素を取ること  ・その他
この3つを同時に実践したら、免疫力は急激に大幅に上がる。詳細は西日本新聞に連載した私の記事(下記ブログの2019年3月10日投稿分から)を読んで下さい
http://kinchangenki.hatenablog.com/
・・・
<腸内を発酵環境にするには>
1、腹八分目。おなかが空いてから食べる。肉など腐れやすいものを食べすぎない。
 おなかが空いたと感じている時間が、最高に免疫力が高くなるときで、これ、すごく効果高いです。
2、おなかだけは冷やさない
腹巻をする、冷たいものを飲まない、果物は夜に食べない、生姜湯や玄米コーヒーはお勧め
3、口に食べ物がある間は飲まない。よく噛むことで唾液と食べ物を混ぜてから飲み込む
 唾液は食品を無毒化し、発酵力を高めます。これ、想像以上に効果高いです。
4、本物(無添加)の発酵食品(みそ、醤油、酢、漬け物)を選ぶ。
原料が自然物だけで、何年でも品質保持できるものは、すごい発酵力があると言うことです。 
5、旬の有機野菜を食べる。
 本物の有機野菜は、野菜自体が、腐敗しにくく発酵しやすいです。有機野菜が手に入らなくても、旬の野菜ならそれなりにパワーがあります。
6、寝る前におへそに手を当てて、おなかをの字を書くようにさする
これらを実践して腸が発酵環境になると、時々ですが、ウンコが水に浮いたり、1回目のティッシュに何も付かないようになったりしますよ。

<微量栄養素をとるには>
1、毎日煮干しを10匹食べる。
 海にはすべてのミネラルが集まっています。小魚を頭ごと食べて下さい。
 この項目が最重要なのに知らない人が多い。嫌いな人は、昆布でも可。
2、野菜は生で食べるより、味噌汁や煮物にしてスープごと食べる。きれいな皮や生長点は捨てない。 煮汁こそ、吸収しやすいファイトケミカル(抗酸化成分)がいっぱいなんです。
3、ご飯は分づき米にする。できれば無農薬(=植物内生菌がたっぷり)のものを選ぶ
 できれば雑穀や豆を混ぜる
<その他>
・「あいうべ体操」をすると、口呼吸がなくなり、免疫力の無駄づかいが減ります。
・ジュースやお菓子など甘いものを食べすぎると、免疫細胞の働きが弱まります。
・食事の時に食べ物さんと菌ちゃんに感謝する。
・昼は日の射す明るいところで生活することで、深く眠る。
・外食や惣菜など、材料から手作りしていない食事の時は、 ミネラル等を多く含んだ健康補助食品を加える。

無菌生活を完璧にしすぎると、免疫力は弱ります。
今やることは、過剰に防備しすぎず、乗り越える能力を上げることではないでしょうか。

新型コロナウイルス免疫力アップ

2020-03-04 (水)

新型コロナウイルス
2月29日  日本感染症学会と日本環境感染学会は、新型コロナウイルスが閉鎖空間でごく短時間空気中に浮遊し、他者に感染する可能性があるとの見解をまとめた。通常のマスクで防げないが、換気でリスクを下げられるという。長時間にわたってウイルスが浮遊し続ける空気感染は否定した。

2月22日 日刊ゲンダイ
安倍政権が「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置したのは、1月30日。2月18日まで、土日を含めて計11回も開いている。安倍首相が「本部長」をつとめ、全閣僚が出席することになっている。小泉進次郎環境相が、地元の新年会に出席するために、政務官を代理出席させたのが、この「対策本部」だ。コロナ対策を話し合う最高機関の位置づけである。ところが、なぜか大手メディアは伝えようとしないが、会議時間は毎回10分程度。安倍首相が冒頭に挨拶したら、すぐにお開きになっているのだ。わずか10分の会議では、どう考えても効果的なコロナ対策を話し合えるはずがない。政界関係者がこう言う。
「わずか10分間という意味のない対策会議を11回も開いているのは、安倍首相が挨拶するシーンをテレビカメラに撮らせるためです。要するに、国民に“やってる感”をアピールするのが目的です。小泉環境相、萩生田文科相、森法相が会議をさぼったのも、国民向けのパフォーマンスだと分かっているからです。“やってる感”を演出する、安倍首相のいつもの手口ですよ。本気でコロナ対策をやる気があるのか疑問です」

2月15日 新型コロナウイルスの感染拡大で、安倍総理大臣は、対策本部の会合で、感染症の専門家をメンバーとする新たな会議を設置し、医学的な知見を踏まえて対策の強化を図ると共に、各地の自治体と連携して検査や治療体制の拡充に全力を挙げる考えを示しました。

 上記の報道を見ていると、中国武漢の騒動を「対岸の火事」程度の認識で、渡航者制限を怠り、専門家を中心としたまともな対策委員会も設置せず、クルーズ船の隔離の杜撰さを招き感染者を増加させ、陰性とみなした陽性感染者を解放してしまう、終いには、独断で唐突
拙速と非難されている、小中高校の休校と外出自粛の報道で、日常生活が破綻しそうな気配が漂い始めました。
 また、特効薬が無い事と、インフルエンザよりも致死率は低いが、肺への侵入速度が早過ぎるため、一気に重症化してしまう危険なものとの報道で、不安が増大しています。
 感染経路を遡れない感染者の増加から、既に、多くの感染無症状者による感染拡大が推測できます。正確な感染者数も把握されていない現状で、政府の方針も確定されぬまま外出、集会、コンサートの自粛はいつまで続けなければならないのか、大きな疑問です。

新型コロナウイルスEM対応

2020-03-04 (水)

◆室内の環境を整える
• EMW・EM活性液・米のとぎ汁発酵液の100倍溶液を空中スプレーする。
• 手すり、おもちゃ等、大勢が触れる場所を100倍溶液で拭き取る。
• EM整流ブロックを部屋を囲むようにおいて、心地の良い空間をつくる。
• トイレのEM清掃を行う(EMW・EM活性液・米のとぎ汁発酵液・EMプリン石鹸)。

◆手洗いをしっかり
• シャボン玉せっけんから販売されているEMシャボン玉せっけんやバブルガードで、しっかり手洗いを行う。
• バブルガードは、広島大学との研究開発により作られた素晴らしいハンドソープです。

◆ふとんのお手入れ
• EMW・EM活性液・米のとぎ汁発酵液の100倍溶液を布団にシュッシュして干しましょう。

◆体の健康を支える
• EM・XGOLDの飲用。EM・XGOLDを直接飲む、飲み物に入れる、お料理に入れるなどです。お弁当やお惣菜にスプレーするのも良いでしょう。
• 日頃から、果物のピューレなどの食物繊維をはじめ、安心・安全な食べ物を摂取しましょう。

◆マスクのお手入れ
マスクの内側にもEMW・EM活性液・米のとぎ汁発酵液の100倍溶液をシュッシュして使用しましょう。

新型コロナウイルス

2020-02-14 (金)

14日朝刊に「80歳以上、陰性なら下船」とあった。
新型コロナウイルスの感染防止のための隔離が続くクルーズ船の乗員乗客に対する政府の処置は正しいのだろうか。
先の見通しの無い単純な全員隔離がなされたため、船内での感染者を増やしてしまい、窮した挙句の今回の処置としての「下船後は19日までを健康観察期間としている」が、本来であれば、下船後2週間を観なければならない。
なぜならば、コロナウイルスが蔓延している船内においては、昨日今日にも感染した危険性があるため、2週間の起点が毎日更新されるためだ。
乗客は複数人が同じ空間で生活し、乗員はより多数が生活空間を共用せざるを得ない状態という。
一刻も早くすべての人たちを個別に隔離できる施設を用意し、そこで2週間と言われる経過期間を経て陰性結果が出た人を解放していかなければ、船内での長期間の隔離を余儀なくされる。

辺野古のウソ

2020-02-12 (水)

沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設を巡り、埋め立て予定海域で防衛省の想定に反し、海面下七十メートルより深い海底の地盤が「軟弱」であることを示すデータが検出されていたことが分かった。「七十メートルまで地盤改良すれば施工可能」という同省の設計の前提は、根底から覆る可能性が出てきた。同省は「業者が独断で行った調査で信頼性が低い」としてこの実測データを採用せず、調査した事実すら伏せていた。

<防衛省整備計画局のコメント> B27地点での地盤強度の試験結果は把握していたが、隠す意図はなかった。この試験は防衛省が指示したものではなく業者が独断で実施。試験方法も簡易的なやり方だったので、設計の検討には使えないと判断した。防衛省が指示していない調査データが報告されていた理由は分からない。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

〒061-1147
北広島市
里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
FAX:011-398-5827

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩