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南高梅

2018-06-18 (月)

今月10日に着いた梅9.5㎏を一晩EM希釈液に漬け、翌日、半分を塩で漬け込み。
残りを、梅酒、梅シロップ、梅酢味噌に。
16日に梅酢が上がってきたので、重石7.6㎏を4.1㎏にして、容器開口部にはEMラップで空気の出入りをシャットアウト。
17日には2.6㎏にし、18日今朝は重石1.5㎏で梅が空気に触れない程度に。
このまま、シソが収穫できるようになるまで涼しい場所で保管。

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氷砂糖は単糖で不健康
EMきび糖使用で真っ黒
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アマゾン

2018-06-05 (火)

アメリカでは、ネット通信大手のアマゾンが、生活に関わるすべての物品販売を扱うようになり、おもちゃのトイザラスが消滅したように、既存の一般小売店がなくなってきているとのこと。
人が集まる場所が無くなっていくことは、人間の孤立化を招き、社会性が育まれない環境を作り出してしまうことになる。
そして、フェイクニュースやヘイトスピーチが横行するネット社会の暴力性を増大させていき、生活の便利さと引き換えに、人間らしさを失っていくことになりかねない。
日本でも書店の減少が起きていたり、大手スーパーが撤退した後の買い物難民の増大などが問題になり、対面で販売する下町商店の良さが見直されつつあることを鑑みれば、将来を見据えた個人の購買行動が重要になっていくことを肝に銘じなければならない。

福島関連書籍

2018-06-01 (金)

「私の夢まで、会いに来てくれた」 3・11 亡き人とのそれから
東北学院大学 震災の記録プロジェクト   金菱清(ゼミナール)編
 大学生16人による「夢」についての聞き取り調査をまとめたもの。
亡くなった家族が出る夢は、幻想?霊の働き?安易な判断はしかねるが、同じ夜に違う人間の夢に現れたり、残された人の落ち込んだ気持ちを慰めていたり、飲食物をおねだりしたり、まるで、普通に存在しているかのように感じている遺族や、夢で会える事が生きる力となった遺族もいる事を考えると安易に否定出来るものではない。
そして、震災時のことを思い出すのは辛いけれども、震災当時の話をすることで気持ちが和らいだ、と言われたことで、学生さんたちの未来のためにも、この取材が素晴らしい体験であったことが伺える。

「津波の霊たち」 3・11 死と生の物語     リチャード・ロイド・パリー
  英紙「ザ・タイムス」の東京支局長の在日英国人の著書。
大半の児童が犠牲になった大川小学校についての調査をまとめたもの。
なぜ、高台に避難しなかったのか、残された家族の痛みに寄り添って、やりきれない気持ちを少しだけでも癒してあげようという気持ちが感じられる。

「魂でもいいから、そばにいて」 3・11後の霊体験を聞く 奥野修司
 様々な霊体験が語られている。
しかも、ぬくもりや声、姿までも見せていることもある。
動くはずのないおもちゃが動き出したり、メールが届いたり、様々な不思議現象をそのまま受け入れることしか出来ない。

北海道新聞の記事から上記の書籍を知り、読んでみたが、被災者の人たちの心は未だに癒えていないことを教えてくれる。
霊、魂、不可思議な現象を、どう捉えるかについては大きな個人差があろうが、昔から言われている「虫の知らせ」のような体験をしている人は多いのではないのだろうか。
横浜の兄が事故で亡くなった時、岩見沢で同居している弟の身体を通して、「早く死んでしまってごめんね」と兄が母親に何度も謝ったと聞いた。
突然の死は、霊魂に特別な力を与えるのかもしれない。 

日大アメフト部騒動

2018-05-31 (木)

フェニックスの栄華の果てに引き継いだ十数年の監督時代は、一度も日本一に届かず、再登板してやっと届いた栄光の座を何としても死守したいがための交流戦での悪質プレーの指示。
秋の本戦に向けて、関西学院の戦力の低下を狙った卑劣極まりない作戦である。
選手を人間として扱えないこのような監督の下で、天は何ゆえに昨年、日本一の栄光を与えたのであろうか?
学内ではNO.2という立場で悪行三昧をしていたという。
おそらく、日本一の後、その行動はますます非道さを増したであろうし、取り巻きの質も落ちたであろう。
大きく振れた振り子は、一気に逆方向へと振り返るのが世の定め。
「好事魔多し」とはよく言ったものだ。
選手を一つの駒としか考えない指導者が学内を取り仕切っていたという事実が、たった一つのプレーにより白日の下にさらされ、大学全体を巻き込んだ大改革のきっかけとなったのだ。
やむなく指示を受け入れ実行してしまった選手の心の中の良心が、スポーツに対する向き合い方を見直す機会を与えてくれたのである。
戦時中でもあるまいし、絶対服従の上下関係など、過去の遺物として葬り去ると同時に、師弟、元請け下請け、親子、先輩後輩、上司部下、官民、様々ないびつな上下関係が日本には存在することを再認識しなければならない。

西城秀樹

2018-05-23 (水)

年齢と共に肉親が亡くなっていき、突然、身近な知人が亡くなり、著名人が次々と消えていくことで、己の寿命を考えるようになり、そして、おそらく、遺伝子たちは準備をし始めるのだ。
筋肉を減少させ始め、酸素の供給量を衰えさせ、脳細胞は生産から破壊へと方向を変え、好奇心を衰えさせる。
喜怒哀楽も穏やかに縮小化していくことで、死への準備を粛々と進めていくのだ。
しかしながら、それぞれにロウソクの大きさは違うけれども、愚かな為政者に勝手に火を消されることがあってはならない。

首相の品格

2018-05-23 (水)

昨年、それまでの答弁を撤回して、「初めて知ったのは昨年」と修正したことが、愛媛県の資料から虚偽答弁であったことが明らかになった。
度重なる加計理事長との会食、ゴルフ、バーベキューなどが、利益供与罪に問われかねないとして、答弁修正をしたことで、思わぬ墓穴が眼前に現れてしまったのである。
一つの嘘で、つき続けなければならない嘘の無限回路に落ち込んでしまったようである。
それにしても、往生際の悪さは天下一品である。
小悪党は、嘘がばれても羞恥の気持ちが沸かないようなのだが、その典型のようだ。
アメフト騒動も然りで、監督の厚顔無恥には、呆れ返るばかりである。
お二人ともに、早々の退陣をお願いしたい。
現在の政治の体たらくに関して高村薫氏が言ったという「国民すべての責任、日本の凋落」がますます現実味を帯びてきた。

家庭菜園講座

2018-05-03 (木)

生ごみ堆肥を使った家庭菜園講座が最盛期で、4月最終週から5月にかけて10回の開催。
北広島市の「NPO法人北広島EM自給菜園の会」に始まり、「岩見沢友の会」、江別市、札幌市と主催者は違えども、EMボカシの活用に関して説明を続ける。
1回ですべての事を伝えようと思って途切れなく話した後で、話したことを質問されることも度々あり、少し詰め過ぎていたかと少々反省も。
メリハリを付けることも必要か?
残りの6回は、身体の健康と併せながら重要ポイントを絞って話を進めてみよう。

北朝鮮

2018-05-03 (木)

南北首脳会談が劇的な展開を見せ、5月中には米朝首脳会談が予定されている。
安倍ちゃんは、トランプ、文両大統領に「拉致問題への言及」を確約させたことを、外交成果として誇っているが、恥ずかしいと思わないところがお坊ちゃまの極致と感じる。
自分の問題を他人任せにして、米韓に借りを作る外交姿勢は情けないとしか言いようがない。
財務省のセクハラ問題を顧みるまでもなく、官の質の低下は外務省も同様のようで、北朝鮮へのアプローチルートの欠如に繋がっているようだ。
北方領土問題にしても原則論にこだわるあまり、一歩も前進していないことも根っこは一緒である。
大使館員は、現地情報取得が最重要でなければならない筈が、外遊の政治家の接待が主な業務になっていると以前から言われていたが、旧態依然のままなのであろう。
中東タジキスタンで命を落とした秋野豊外務省政務官や、前文科省事務次官の前川喜平氏のような立派な志を抱いて業務に励む公務員は必ず居るはずだ。
がんばれ!

大谷翔平

2018-04-05 (木)

何ともすごい結果を出してくれるものかと、感嘆。
心が大きくざわめきました。
6回3安打3失点で初勝利、これはまあ少々心配でありましたが、良くやった、でしたが、本拠地初打席初本塁打にはたまげたー。
本当に漫画の世界です。
オープン戦でからきし打てなかったことが別人のようです。
7,8月の体力に心配がありますが、そこを乗り切れば、15勝15本塁打も夢ではない。
GO!GO!ootaniGO!GO!ootaniGO!GO!

安倍政権のこれから

2018-04-05 (木)

共産党小池議員「昭恵夫人が名誉園長、名誉校長だったところは?」の問いかけに、安倍首相うろたえながら「瑞穂の国幼稚園と・・・・沢山あるものですから・・・・」とあえて、森友学園、加計学園の名前をすぐに答えなかった場面は、安倍首相の人の好さが出ていたが、明らかに狼狽していた。
「安倍案件」として処理されていったことを隠し通した佐川氏は何を担保に悪人になり切ったのか、興味深いところだが、それよりも、内閣支持率が思っていた以上に高いことの不思議を考えざるを得ない。
経済が優占されていると言っても、長い目で見ると、財政再建はそっちのけで防衛費の増大をし、日銀の市場介入で出口は混とんの極みで、株の暴落までもが予想される、東京五輪までの好景気演出政策に惑わされているようで先行きが思いやられる。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩