太陽光パネル再資源化断念

太陽光パネル再資源化断念

2025-09-01 (月)

道新8月28日、「太陽光パネル再資源化断念」の記事が出ていました。

2030年後半以降に大量の太陽光パネルが寿命を迎えて廃棄される見通しのため、義務化を検討してきたが、費用負担を誰が負担するのか法的な整理がまとまらなかった。

なぜなら、自動車や家電が所有者負担となっており、法的な整合性が取れないためとのこと。

しかし、太陽光パネルは鉛、カドミウム、ヒ素、セレンなどの有害物質が含まれていることと合わせ、あまり公にされていないこととして、全国的な汚染が明らかになってきた有害で非常に残留性の高い化学物質PFASが、太陽光パネルの耐久性を確保するために外層に使用されているという。

そもそもが、家電リサイクル法の問題点である後払いの現状が不法投棄の原因であることを考えれば、製造業者と輸入業者の費用負担を明確にして、不法投棄を防止し、全国的なPFAS汚染を防止しなければならない。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

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代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩