新型コロナウイルス免疫力アップ2

新型コロナウイルス免疫力アップ2

2020-03-04 (水)

長崎を中心に、関東まで講演活動を展開している吉田俊道さんのブログに書かれていた「結局、自分の免疫力」に頼るしかない、と言えそうです。
以下、吉田さんの持論を要約して紹介します。ひと月で免疫力を回復する方法です。

・腸内を発酵環境にすること。 ・微量栄養素を取ること  ・その他
この3つを同時に実践したら、免疫力は急激に大幅に上がる。詳細は西日本新聞に連載した私の記事(下記ブログの2019年3月10日投稿分から)を読んで下さい
http://kinchangenki.hatenablog.com/
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<腸内を発酵環境にするには>
1、腹八分目。おなかが空いてから食べる。肉など腐れやすいものを食べすぎない。
 おなかが空いたと感じている時間が、最高に免疫力が高くなるときで、これ、すごく効果高いです。
2、おなかだけは冷やさない
腹巻をする、冷たいものを飲まない、果物は夜に食べない、生姜湯や玄米コーヒーはお勧め
3、口に食べ物がある間は飲まない。よく噛むことで唾液と食べ物を混ぜてから飲み込む
 唾液は食品を無毒化し、発酵力を高めます。これ、想像以上に効果高いです。
4、本物(無添加)の発酵食品(みそ、醤油、酢、漬け物)を選ぶ。
原料が自然物だけで、何年でも品質保持できるものは、すごい発酵力があると言うことです。 
5、旬の有機野菜を食べる。
 本物の有機野菜は、野菜自体が、腐敗しにくく発酵しやすいです。有機野菜が手に入らなくても、旬の野菜ならそれなりにパワーがあります。
6、寝る前におへそに手を当てて、おなかをの字を書くようにさする
これらを実践して腸が発酵環境になると、時々ですが、ウンコが水に浮いたり、1回目のティッシュに何も付かないようになったりしますよ。

<微量栄養素をとるには>
1、毎日煮干しを10匹食べる。
 海にはすべてのミネラルが集まっています。小魚を頭ごと食べて下さい。
 この項目が最重要なのに知らない人が多い。嫌いな人は、昆布でも可。
2、野菜は生で食べるより、味噌汁や煮物にしてスープごと食べる。きれいな皮や生長点は捨てない。 煮汁こそ、吸収しやすいファイトケミカル(抗酸化成分)がいっぱいなんです。
3、ご飯は分づき米にする。できれば無農薬(=植物内生菌がたっぷり)のものを選ぶ
 できれば雑穀や豆を混ぜる
<その他>
・「あいうべ体操」をすると、口呼吸がなくなり、免疫力の無駄づかいが減ります。
・ジュースやお菓子など甘いものを食べすぎると、免疫細胞の働きが弱まります。
・食事の時に食べ物さんと菌ちゃんに感謝する。
・昼は日の射す明るいところで生活することで、深く眠る。
・外食や惣菜など、材料から手作りしていない食事の時は、 ミネラル等を多く含んだ健康補助食品を加える。

無菌生活を完璧にしすぎると、免疫力は弱ります。
今やることは、過剰に防備しすぎず、乗り越える能力を上げることではないでしょうか。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

〒061-1147
北広島市
里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
FAX:011-398-5827

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩