たつかーむ

たつかーむ

2018-08-07 (火)

20年以上前から伊達で、EM-1を使って平飼い養鶏をしている「たつかーむ」さんの卵を見つけました。
豊平区美園にあるラルズですが、1個100円というものもある棚に並んでいて、1個60円の値段が付けられていました。
50年以上前の卵は、大きさによって、8円、9円、10円とガラスケースの中に積まれて売られていましたが、少なくとも物価は5倍くらいにはなっていますから、良い卵であれば100円してもおかしくないわけです。
日本はまだ畜産福祉という家畜の成育環境に対する規制がなく、ケージ飼いという工業製品のような扱いを受けていることは、決して良い環境とは言えない状態です。
東京五輪では、農薬大国の日本の農産物は危険なので、自国から持ち込むなどの話も持ち上がっています。
有機農産物の確保が騒がれるようになる前に、政府が本腰を入れて有機農業を推進しなければならないでしょう。
福島の復興途中にも関わらず、原発はコントロール下にある、とのたもうた安倍の坊ちゃんのせいで、復興が置きざれにされてしまい五輪開催となったことには、今でも反対ではあるけれど、何か一つでも良い方向に進んでくれることを願うばかりです。
たつかーむ

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩