狭山茶

狭山茶

2018-07-01 (日)

先日、NHKの朝の番組の狭山茶の特集で、茶殻にも様々なビタミンや食物繊維としての栄養が残っているとして、捨てることはせずに、そのままワサビ醤油で食べたり、炒めて水分を飛ばしてから、かつお節、醤油、酒を加えて佃煮にすることが紹介されていた。
それを見て、有機栽培されているEM茶であれば、なおさらのこと、捨てる手はないと思い、小麦粉を少量混ぜて、チヂミにして食べてみた。
少々の苦味があるも身体に良いとなれば、つまみにもなるので、これからは捨てずに全部取り込むことにした。
4月に購入したジューシーは、実の部分が少なく皮が厚いので、もったいないと思っていたが、炒め物に混ぜたり、煮豚などに混ぜると苦味と酸味が程よく料理にアクセントを与えてくれるので、生ごみ堆肥にせずに取り込んでいる。
タマネギの外皮はスープの出汁として使うなど、有機栽培の農産物に関して言えば、食材の皮も余さず料理することが、健康を保ってくれる手段であることを忘れないでいたい。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩