トマトの脇芽

トマトの脇芽

2018-07-04 (水)

ミニトマトの栽培をしている会員さんは多いのですが、数年前に脇芽を天ぷらにして食べると美味しいと聞きました。
ネットで調べた所、毒性があるとのことでした。
以下その情報です。

トマト特有の強い香り・青臭さは、トマチンという物質によります。
トマチンは苦味をもたらし、多量摂取するとヒトに毒性があります。
じゃが芋の芽に含まれるソラニンとほぼ同様ですが、量的には毒性のやや弱いアルカロイドです。
含量は、品種や組織や生育時期ごとに異なり、花、葉、茎に多く、根や未熟果実ではそれよりも少なく、完熟果実ではかなり少なくなります。
現在の食用トマトでの測定例。
花(1100 mg/kg) 葉(975 mg/kg) 茎(896 mg/kg) 未熟果実(465 mg/kg) 熟した青い果実(48 mg/kg) 完熟果実(0.4 mg/kg)

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩