日大アメフト部騒動

日大アメフト部騒動

2018-05-31 (木)

フェニックスの栄華の果てに引き継いだ十数年の監督時代は、一度も日本一に届かず、再登板してやっと届いた栄光の座を何としても死守したいがための交流戦での悪質プレーの指示。
秋の本戦に向けて、関西学院の戦力の低下を狙った卑劣極まりない作戦である。
選手を人間として扱えないこのような監督の下で、天は何ゆえに昨年、日本一の栄光を与えたのであろうか?
学内ではNO.2という立場で悪行三昧をしていたという。
おそらく、日本一の後、その行動はますます非道さを増したであろうし、取り巻きの質も落ちたであろう。
大きく振れた振り子は、一気に逆方向へと振り返るのが世の定め。
「好事魔多し」とはよく言ったものだ。
選手を一つの駒としか考えない指導者が学内を取り仕切っていたという事実が、たった一つのプレーにより白日の下にさらされ、大学全体を巻き込んだ大改革のきっかけとなったのだ。
やむなく指示を受け入れ実行してしまった選手の心の中の良心が、スポーツに対する向き合い方を見直す機会を与えてくれたのである。
戦時中でもあるまいし、絶対服従の上下関係など、過去の遺物として葬り去ると同時に、師弟、元請け下請け、親子、先輩後輩、上司部下、官民、様々ないびつな上下関係が日本には存在することを再認識しなければならない。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩