家庭菜園スタート

家庭菜園スタート

2018-04-05 (木)

例年に比べ降雪量が少なかった北広島は、すでにクロッカスが花を咲かせています。
昨秋に残しておいたプランターの長ネギは、雪の中でもしっかりと生命を維持していて、少しずつ穂先を持ち上げてきています。
そろそろ冬に貯め置いた生ごみボカシ和えを土と混ぜて、定植の準備も始めなければなりません。
今月下旬には、NPO法人北広島EM自給菜園の会が主催する講習会、岩見沢友の会の勉強会、江別市の生ごみ堆肥を使った家庭菜園講座が予定されていて、その資料作りもしなければと気ばかり焦ってなかなか仕上がらず、ミニトマトの苗作りもそろそろ。
20年住み続けたアパートも、少々手狭になってきたため、移転先も探さなければならず、日ハムのボールパークが北広島に決定したことには、札幌集中に少しでも歯止めをかけることに大きな意義があり、小樽なども含めた道央圏の将来に明るさを感じます。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩