自家製堆肥を使った家庭菜園講座

自家製堆肥を使った家庭菜園講座

2018-03-02 (金)

 2月23日の第1回目は厚別で開催。
2日で定員の50人の申込があり、当日は49名の参加者。
厚別区は市内で最も生ごみ堆肥を使った家庭菜園に関心が高いと言われています。
昨日3月1日は元の市民ホール「わくわくホリデーホール」で開催。
大荒れの天候ながらも50人申し込み中41名が参加。
土作りは人間の健康作りと一緒であることを伝えました。
土作りとして入れるものが良質で、良い微生物と一緒に入れていけば、ベストな土が出来上がるということです。
人間だとビフィズス菌などの有用微生物と食物繊維が重要ですが、菜園ではEMのような微生物と腐植質ということになります。
今月は残り、西区、南区、東区の3か所です。
5月からは全10区で開催予定です。
p.s.
3月に入り、苗作りの季節。今年は、タマネギはやめて長ネギの苗だけにします。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩