家庭菜園スタート

家庭菜園スタート

2017-05-02 (火)

5月に入り、市民農園も開園。
しかしながら、畑の土は乾いていないために畦立ては明日か明後日に行うこととし、浴光催芽で芽を出したジャガイモと、玉ねぎ、長ネギの苗はもう少しだけ植え付けを我慢。
間違えて芽出ししてしまったオカノリや、多目に育苗してしまったデイル、カモミール、イタリアンパセリ、クレソンは試しにプランターに移植。さすがにパクチーはまだ寒さに耐えられないようで、もう少し室内で育成。
昨年までは、アパートのお隣の窓の下にもプランターを置いていたのだが、消防署の勧告により、今年は禁止されたため、半分の面積に集中して置かざるを得ず、思案のしどころ。
昨年生ごみ堆肥と一緒に準備したプランターのチュウリップは、殆どすべてがネズミによって消滅。
わずかに残った小さな球根の鉢だけがあり、花の咲くのもあまり期待できずの状態。
せめてもの彩として、グラジオラスの球根を植えた。ヒマワリのプランターも2つ位作ろうか、長ネギを増やそうかと考えを巡らせる。
今日、深川の米農家さんと電話で話したが、ビニールハウスの稲の苗は順調に育っているが、土の水気が抜けていないので、作業を始めていないとのこと。
今年もおかしな気候になりそうだと心配していた。

昨年から始まった札幌市主催の「自家製堆肥による家庭菜園講座」が4月21日に第1回目ですでに3回が終了し、100人を超す参加者。
植物性の有機物を沢山入れることで、良い土が出来ることを強調。
不順な天候にも左右されない収穫のためにも生ごみだけではなく、周辺の雑草と言われるものもボカシと一緒に漉き込むことをお勧めしています。
6月の第1週まで、計10回が行われますが、ボカシの良さを札幌市民の皆様に知っていただく良い機会ですので、飽きることなく、持っている知識を可能な限り伝えていきたいと思っています。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩