玉ねぎ

玉ねぎ

2017-03-25 (土)

3月13日にポットに播種した玉ねぎと長ネギが順調に伸びています。
昨年は、ビニールで覆ったまま直射日光を数時間当てたせいで、発芽しなくなった失敗を繰り返さないように、温度計を並べて気を配りました。
覆土は5mmほど。普通は種の2~3倍くらいと言われていますが、薄いと伸びてきた時に倒れてしまうことが多く、発芽に時間がかかっても、深めにした方が良いような気がします。
また、玉ねぎ、長ネギは30℃を超えると成育に支障が出ますが、かと言って日光は出来るだけ浴びせた方が苗には良く、調整が難しいところです。
夜間は10℃前後にするために、場所を変えるか、カーテンの窓側で温度を下げるか、工夫が必要です。
水分は表面が乾燥してきた時の朝方に、全体を水に浸すドブ漬けにするのが一番。
週に一度くらいの割合か。
「苗半作」という言葉がありますが、良い苗を作ると定植後も成育が良くなります。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩