南スーダン

南スーダン

2017-02-14 (火)

自衛隊員が「戦闘」と感じて日報に記録したものを、稲田防衛相は「武力衝突」と言い張る。
自衛隊トップの河野統合幕僚長は「よく意味を理解して使うように指示した」と言うが、その裏には「戦闘」という言葉は使わぬこと、の意味が含まれている。
昨年7月は、国連職員が政府軍兵士に暴行された事件が起き、数百人の死者が出た異常な状態で、国連軍も救助に行けない程であったと報道されている。
ネットから、日報の内容を探してみた。
「宿営地近くで激しい銃撃戦」「今後もUN(国連)施設近辺で偶発的に戦闘が生起する可能性」「直射火器の弾着」「戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘」事態悪化時の想定として「ジュバでの衝突激化に伴うUN(国連)活動の停止」を挙げ、PKO継続が困難になる可能性にも言及していた。
国連安保理で、南スーダンへの武器禁輸などの制裁を科す安保理決議案に対して日本は反対した。
武器の流入は、より情勢を悪化させるであろう。
日本政府は何をしようとしているのか、まったく理解できない。
自衛隊員の生命を危機にさらさぬことをまず第一に考えて欲しい。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩