全国EM技術交流会 関西大会in京都

全国EM技術交流会 関西大会in京都

2015-03-17 (火)

740名の参加者で、会場は満員状態。
大規模農家から家庭菜園までの幅広い発表と、光合成細菌を活用したボカシの先端技術の発表など、興味深く聴かせて頂きました。
懇親会では、鳥獣対策としてのEM活性液のぶら下げ、EM添加のラップを巻いたお酒の味比べ、ちょっと不思議な飲み物の毒気を抜く方法など、面白い話題に花が咲きました。
そんな会場に、京都でEM活動の中心的存在のKさんの娘さんと結婚された民主党の福山議員も参加していて、写真を撮ってもらいました。
かなりのブレブレで何とか顔が判断できる程度なのが残念ですが、にこやかに対応してくれました。
翌日、Kさんが「真面目すぎるのよ」と言われていましたが、まさにその通りの人物でした。
翌日の全国で活動しているEM普及協会の総会では、77歳のお二人が理事長を勇退されるとのことでしたが、お二人共にまだまだ元気で、心意気は若いままでした。
「比嘉先生は農学ではなく、物理学で農業をやっている」という言葉に納得。
先生の不思議な感性を理解できないのは、そのせいなのかと気づかされました。
重力波、整流効果など、一般になじみの薄い知識は、鵜呑みにするしかないのかもしれません。

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EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

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TEL:011-398-5817
FAX:011-398-5827

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩