レタス間植

レタス間植

2012-05-19 (土)

19日土曜日、いい天気。
30cm×40cmのパレットに育ったレタス苗を定植。
キャベツの間と高畝にしたじゃがいもの両端に植えてみる。
狭い畑の有効利用。
8時過ぎに、奥村組の先輩のところに行き、農業指導。
8月に定年を迎えるに当たり、家庭菜園にチャレンジするとのこと。
菜園開始の初日ということで、酪農学園の先生が数種の作物の植え方を指導していたので拝聴。
・ニンジンは播種、覆土の後、足で踏みつける。
・ジャガイモは一か所に複数芽が出ているものは、定植前に削ぎ落とし木灰を付ける。
・ジャガイモは茎3本までとし、それより多い場合は中央部分のものを抜き取る。
・タマネギ、長ネギは根を短く切って、長さも15cm程度に切って定植する。
・ポット苗で、根が周り過ぎている場合は、はさみで切ってから定植。
・定植後の水やりよりも、定植前のどぶ漬けがベター。
などでした。
寒さ対策にマルチ、トンネルもいいですが、できるだけ余分な資材は使わないほうが、環境には良いと考えます。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

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里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
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代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩