トライアングルバジル

トライアングルバジル

2011-07-24 (日)

昨年、自家採種したバジルから、双葉ではない三つ葉のものが出てきました。
この後、どう成長するのか見ていきたいと思います。
それにしても、朝晩の寒いこと。
校庭のモミジは、紅葉を始めてしまいました。
コスモスも少々早い気がします。
菜園のほうは、キャベツの青虫が寒さのせいなのか、雨が続いて蝶が飛べなかったせいなのか、捕獲数が一気に減り、数十匹であったのが数匹見かける程度になりました。
そのキャベツは、そろそろ収穫してもいい大きさのものも出来てきました。
虫食いでどうにもならないものもあります。
やはり、土の良い状態のところのものは、虫食いが少なく、しっかりと巻いてきています。
そして、収穫後の成り戻り現象が起きるかどうかも秋の楽しみです。
キャベツの芯を残しておき、そこから、再度、発芽させて秋の収穫ができるのかというものです。
タマネギの間に生えてきた野良の赤紫蘇は、さすがにタマネギの生育に邪魔になってきたので、収穫して紫蘇ジュースを作りました。
20ℓ程できましたが、EMのきび酢ときび糖を使ったために、15000円以上の高いジュースになってしまいました。
健康に良いのだからと割り切るしかありません。

     三つ葉のバジル               紅葉
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       コスモス                キャベツ
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 三つ葉に生きるキアゲハの幼虫     白花のツユクサ
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    収穫した赤紫蘇      雑草に負けず顔を出してきたゴーヤ3本
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EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

〒061-1147
北広島市
里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
FAX:011-398-5827

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩