ボカシ腐葉土・ナタネ油かすボカシ

ボカシ腐葉土・ナタネ油かすボカシ

2011-06-20 (月)

18日、苫小牧のプリンスホテルでボカシネットワーク北海道の総会が開催され、翌日は勉演会が催された。
NPO法人 苫小牧市手をつなぐ育成会の「るーぷしんとみ」さんが主体となり、総会には遠軽、幌延、芽室、中標津、北斗、余市、札幌、江別、白老、苫小牧の12施設30名と沖縄、東京のEM研究機構の職員2名、エコピュアの1名、北海道EM普及協会から5名が出席し各施設の活動などが披露された。
商品開発も多彩になされ、芽室の「オークル」さんは、「なたね油粕ボカシ」と「ボカシ腐葉土」を持参していた。
、「なたね油粕ボカシ」はボカシ化されている分、追肥として使用しやすくなっているはずで、これから、トマトやナスの追肥に試用してみるつもり。2kgで500円という価格も購入しやすい値段である。
「ボカシ腐葉土」は、プランターなどに混ぜ込むと効果を発揮しそうである。
お楽しみの懇親会では、あちらこちらに話の花が先、あっという間の2時間。
今年は、若い職員がふえたこともあり、華やいだ雰囲気が特徴的でした。
翌日は、一般市民の方も参加されて、市役所の方のお話と、生ごみを有効活用した数百坪で自給菜園をしている普及協会の阿部理事の発表、震災の悪臭対策や、川・お堀の浄化の成功例などの研究機構の方の発表で、EMの素晴らしさを皆さんに知ってもらえたと感じました。
お菓子やパン、卵なども販売され、売れ行き好調のようでした。
           勉強会の様子
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ナタネ油かすボカシ(500円/2kg) ボカシ腐葉土(500円/20ℓ)
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EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩