生物季節

生物季節

2011-02-07 (月)

5日土曜日、「森と川を扱う技術は、どうあるべきか」という勉強会があり参加。
森林、河川、海のそれぞれの資源の保全、そして、住居空間の確保と安全を総合的にとらえなければ永続性のある生活は成り立たない。しかし、現在では工事の事前に行われる環境評価においても、発注者側の委託業者と自然保護団体の調査の結果に明らかな違いが出てくることに、工事優先の姿勢が見えるのである。「国の事業計画が忠実に実行されたときに、自然に対するいちばん大きな過ちを犯す」と苫小牧演習林長を務めた石城先生が言われたということが、端的にその実情を表している。日本人は一つの事象に対してミクロの視点で考察することに長けてはいるが、その反対に多様な要素を絡めた事象でのマクロ視が苦手な人種に思われる。宗教観、宇宙観の希薄なせいであろうか。鎖国していた江戸時代においても、算術、医学、科学などは欧米と遜色ないほど進んでいたようだが、天文学に関してはどうであったのだろうか。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

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代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩