北海道EM普及協会 伊予柑

北海道EM普及協会 伊予柑

2010-01-31 (日)

12月3日の冬みかんに続き、今回は伊予柑が入荷しました。40個ほど入って4000円なので、一個当たり100円です。市販のものと殆ど価格に差が無いことを考えると、有機JASの認証は取っていないものの、無農薬無化成肥料でEM栽培ですから、断然お得です。来年も美味しい伊予柑が食べられますように。
 EM生活という会社では、料理のさしすせそ商品を開発し販売していますが、北海道EM普及協会では、魚の干物を数種に限り扱うことになりました。まぐろや鯨などの大型のものには、生物濃縮による有害化学物質の多量含有が確認されているなど魚の安全性も問題になっています。さりとて、日本本来の食文化である魚食はより広く普及の必要があり、健康のことを考えるとなおさらです。卸業者さんには大量仕入れにより価格を抑制してもらっています。家計を守る一つの手段になるように願うばかりです。
         魚のパンフ                  伊予柑
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EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

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代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩