南極の氷

南極の氷

2009-10-05 (月)

2日、紀伊国屋書店で開かれたセミナー「氷に刻まれた太古の地球環境」の副題に誘われて、雨の中を札幌に出た。意外と人が集まっていて、ちょっと驚き。3000mほどの氷床コアの採取から、地球の数十万年前までの空気組成などを解析することで温暖化CO2の相関関係を明らかにしているとのことであったが、気温上昇によりCO2が増加する負のスパイラルに関する話から推測するに、なぜ、気温上昇が10万年周期で訪れるのかに関しては明言できず、誰かが言っているように、結局は太陽活動がすべてを連動させている、と考えざるをえないのかもしれない。そう考えてしまうと、今、人類が行おうとしているCO2削減行動の根拠が揺らぐことになりかねない。そんな中で、環境改善活動のベースは何かと問われれば、こう答える。虫や鳥や他の動物たち、そして人間に対するやさしさを心の中心に置いて生きていくことが、地球に対するやさしさの表現になる。
      中秋の名月             直径40cm弱の鉢で育った白カブ
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EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

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里見町2丁目6番6
TEL:011-398-5817
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代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・1匹の愛猫との散歩