収穫

収穫

2009-09-16 (水)

期待していたトウキビは、糖度15から17度と低目であったが、30本ほど収穫。昨年に比べると大きくなった。もう少し窒素分を補給しても良さそうだ。ミニトマトのレッドペアーもかなり獲れだしたが、生よりも加熱したほうが美味しくなり、オリーブオイルでさっと炒めて塩をふると晩酌用の一品が出来上がり便利。トウキビに這わせたインゲン豆は少しずつ収穫しているが、中央部に植えた春菊のせいか、トウキビ、インゲン共になりが悪い。地上部で光合成の邪魔になったのか、はたまた、地下部での根の競合に影響が出たのか、共生栽培の難しいところである。
       トウキビとインゲン
CIMG1140

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩