EMエコだより

家庭菜園講座

2018-05-03 (木)

生ごみ堆肥を使った家庭菜園講座が最盛期で、4月最終週から5月にかけて10回の開催。
北広島市の「NPO法人北広島EM自給菜園の会」に始まり、「岩見沢友の会」、江別市、札幌市と主催者は違えども、EMボカシの活用に関して説明を続ける。
1回ですべての事を伝えようと思って途切れなく話した後で、話したことを質問されることも度々あり、少し詰め過ぎていたかと少々反省も。
メリハリを付けることも必要か?
残りの6回は、身体の健康と併せながら重要ポイントを絞って話を進めてみよう。

北朝鮮

2018-05-03 (木)

南北首脳会談が劇的な展開を見せ、5月中には米朝首脳会談が予定されている。
安倍ちゃんは、トランプ、文両大統領に「拉致問題への言及」を確約させたことを、外交成果として誇っているが、恥ずかしいと思わないところがお坊ちゃまの極致と感じる。
自分の問題を他人任せにして、米韓に借りを作る外交姿勢は情けないとしか言いようがない。
財務省のセクハラ問題を顧みるまでもなく、官の質の低下は外務省も同様のようで、北朝鮮へのアプローチルートの欠如に繋がっているようだ。
北方領土問題にしても原則論にこだわるあまり、一歩も前進していないことも根っこは一緒である。
大使館員は、現地情報取得が最重要でなければならない筈が、外遊の政治家の接待が主な業務になっていると以前から言われていたが、旧態依然のままなのであろう。
中東タジキスタンで命を落とした秋野豊外務省政務官や、前文科省事務次官の前川喜平氏のような立派な志を抱いて業務に励む公務員は必ず居るはずだ。
がんばれ!

大谷翔平

2018-04-05 (木)

何ともすごい結果を出してくれるものかと、感嘆。
心が大きくざわめきました。
6回3安打3失点で初勝利、これはまあ少々心配でありましたが、良くやった、でしたが、本拠地初打席初本塁打にはたまげたー。
本当に漫画の世界です。
オープン戦でからきし打てなかったことが別人のようです。
7,8月の体力に心配がありますが、そこを乗り切れば、15勝15本塁打も夢ではない。
GO!GO!ootaniGO!GO!ootaniGO!GO!

安倍政権のこれから

2018-04-05 (木)

共産党小池議員「昭恵夫人が名誉園長、名誉校長だったところは?」の問いかけに、安倍首相うろたえながら「瑞穂の国幼稚園と・・・・沢山あるものですから・・・・」とあえて、森友学園、加計学園の名前をすぐに答えなかった場面は、安倍首相の人の好さが出ていたが、明らかに狼狽していた。
「安倍案件」として処理されていったことを隠し通した佐川氏は何を担保に悪人になり切ったのか、興味深いところだが、それよりも、内閣支持率が思っていた以上に高いことの不思議を考えざるを得ない。
経済が優占されていると言っても、長い目で見ると、財政再建はそっちのけで防衛費の増大をし、日銀の市場介入で出口は混とんの極みで、株の暴落までもが予想される、東京五輪までの好景気演出政策に惑わされているようで先行きが思いやられる。

家庭菜園スタート

2018-04-05 (木)

例年に比べ降雪量が少なかった北広島は、すでにクロッカスが花を咲かせています。
昨秋に残しておいたプランターの長ネギは、雪の中でもしっかりと生命を維持していて、少しずつ穂先を持ち上げてきています。
そろそろ冬に貯め置いた生ごみボカシ和えを土と混ぜて、定植の準備も始めなければなりません。
今月下旬には、NPO法人北広島EM自給菜園の会が主催する講習会、岩見沢友の会の勉強会、江別市の生ごみ堆肥を使った家庭菜園講座が予定されていて、その資料作りもしなければと気ばかり焦ってなかなか仕上がらず、ミニトマトの苗作りもそろそろ。
20年住み続けたアパートも、少々手狭になってきたため、移転先も探さなければならず、日ハムのボールパークが北広島に決定したことには、札幌集中に少しでも歯止めをかけることに大きな意義があり、小樽なども含めた道央圏の将来に明るさを感じます。

創立20周年

2018-04-05 (木)

24年前の3月をもって㈱奥村組を退社し、EM活動に入りましたが、独立のため4年後の4月6日に有限会社を設立、登記完了。
バブルがはじけた後だったため、申請書類の提出先の公証人からは、微生物資材関連の会社ということに疑問符を付けられたり、大丈夫?頑張ってね、という声を頂いたものですが、ゼネコン時代の蓄えを切り崩しながらも何とか生き延びてきて、8月には年金取得年齢に到達します。
EM開発者の比嘉先生いわく「EMはボランティア活動が主体となる」「高齢者が中心となって輪を広げる」の理念を実行すべく、利益重視とならないEM活動を進めてきました。
近年は生ごみ堆肥化の家庭菜園講座で年間30回ほどの勉強会で講師をする機会を得ていますが、環境改善に直接的な実績を上げてきておらず、比嘉先生からも奮起を促されています。
農業でのEM活用の普及を原点に、生活、健康などにも力を入れていきたいと思っています。
少しずつ知力も衰えてきて、新しい情報が100%取り入れられなくなってきていますが、これからは、それを老人力として、大まかな方向性を示唆していければ良いかなとも考えています。
詳細にこだわらず、大きく先を見通すことのほうが正しい道を歩いて行けるような気もするからです。
先日、棟方志功展を見に行きましたが、その中で、「遊」という書に心動かされました。
平均的な健康寿命が72,3歳であることを考えると、これから10年ほどは遊び心を持ちながら、EM普及活動をしていこうという気持ちです。
道内では、環境でのEM事例が少ないことに加え、環境団体との連携もしてこなかったので、そのことも視野に入れて、輪を広げていこうと思います。
生物的に汚染環境が身近にありましたらお声かけ下さい。
大規模なものは難しいかもしれませんが、手弁当で駆けつけます。
そして、少しでも環境を改善しましょう。

EM-XGOLD個包装タイプが新登場

2018-04-05 (木)


旅行や出張先に気軽に持ち運べるタイプです。
10ml入り10袋で1,296円です。
腸内環境を改善するためにヨーグルトやチーズの摂取が奨励されていましたが、最近では、生きた微生物は異物として排泄されるため腸内に留まらず通過していくだけなので、腸内に元々生息している善玉菌に対しての栄養分として、EM-XGOLDにも含まれている微生物培養エキスがより有効であると言われています。
便の臭いが気になる方は、漬物などの植物性乳酸菌などと一緒に本製品もお試しあれ。

朝日新聞ねつ造

2018-04-05 (木)

北星学園に勤めていた(?)植村氏への非難記事に対して、本人が起こした裁判の中で、桜井良子氏の非難記事にねつ造があったことが明らかになったようです。
元慰安婦の方の訴状には「継父に売られて慰安所に行くことになった」という文言はなく、女史も認めざるを得なかったようです。
7月に結審するようですが、朝日新聞叩きは、フェイクが発端だったということが明確になるということです。
米国だけではなく、日本もフェイクの洪水だということを肝に銘じておかなければなりません。

フェイク

2018-03-02 (金)

投稿履歴「首相答弁にそった改変側と阻止側の“編集合戦”」 毎日新聞から
「一定のルールのもとで誰でも自由に編集できるインターネット百科事典「ウィキペディア」で、生活水準を測る指標の一つとしてなじみ深い「エンゲル係数」のページが凍結され、編集できない状態となっている。
投稿履歴をたどると、係数上昇の理由について安倍晋三首相が国会で答弁した直後、これに合わせて内容を改変しようとする側と阻止を試みる側の“編集合戦”が過熱していた。」

日本でも「フェイク」が氾濫し始めているようです。
産経新聞の「米兵救出劇報道」のフェイクと沖縄2誌への罵倒記事は、検証により謝罪したことで事実は明らかになったが、ジャーナリストの名乗る輩のフェイクニュースは検証もされず、垂れ流し状態になっています。
良く考えてみれば、EMに対するバッシングも、検証もしない学者さんたちによるフェイクとみることもできます。これからは、情報の発信源とその情報が誰に都合の良いものかを見極めていくしかないようです。

自家製堆肥を使った家庭菜園講座

2018-03-02 (金)

 2月23日の第1回目は厚別で開催。
2日で定員の50人の申込があり、当日は49名の参加者。
厚別区は市内で最も生ごみ堆肥を使った家庭菜園に関心が高いと言われています。
昨日3月1日は元の市民ホール「わくわくホリデーホール」で開催。
大荒れの天候ながらも50人申し込み中41名が参加。
土作りは人間の健康作りと一緒であることを伝えました。
土作りとして入れるものが良質で、良い微生物と一緒に入れていけば、ベストな土が出来上がるということです。
人間だとビフィズス菌などの有用微生物と食物繊維が重要ですが、菜園ではEMのような微生物と腐植質ということになります。
今月は残り、西区、南区、東区の3か所です。
5月からは全10区で開催予定です。
p.s.
3月に入り、苗作りの季節。今年は、タマネギはやめて長ネギの苗だけにします。

EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味の造語です。 EMは自然界から採種し、抽出培養した複数の微生物資材で、琉球大学農学部の比嘉照夫名誉教授が開発しました。

北広島市西の里
東3丁目7-2
(有)イーエム・エコ
TEL:011-375-4234
FAX:011-375-4244

代表細川義治のプロフィール
2011年NPO法人
北海道EM普及協会 理事長
活動内容
・生ゴミ堆肥化の技術指導(札幌市の派遣講師事業)
・家庭菜園でのEM利用技術の普及
・授産者施設でのぼかし作りの指導
・小中学校の環境改善のためのEM利用の普及
・有機農産物の普及
趣味
・映画鑑賞
・3匹の愛猫との散歩